MAXIVCORD から Xross Voyage への変更点

  • ネットワークでのオンラインバージョンアップになるのでハードウエアの変更はありません。装飾キットの変更はあります。

新要素

  • 協力モードが復活
    • 「協力クイズバトル」とコマンド形式の「マジックコロシアム」が期間ごとに切り替わります
    • 新クイズモード、「協力一問多答クイズ」「協力線結びクイズ」「協力グループ分けクイズ」を実施。

キャラクター関連

  • プレイヤーキャラ22人・教師陣9人に変更はなし。トーキョーグリモワールから登場したNPCも引き続き登場。
    • キャスティングの変更も無し。
  • マジックペット自体は相変わらずいないと思われる。(2019/4/22現在)
    • 但し今作では記憶のリコードとして登場している。また「エリーザ先生の好きなもの」と、ミュー固有の熊型ペットについて、公式プロフィールで触れられている。

ゲーム内容

ゲームシステム

  • ディスプレイやタッチパネル等、ハード的なものはQMA賢者の扉〜MAXIVCORDから変更なし。(オペレータに対して注文とりまとめが無かったため)
    • 筐体の装飾、テーブル部分の説明書は変更されている。
    • 組み込みOSはWindows XP Embeddedのままである模様。サポートは2016年1月13日で終了しているので、新規出荷が出来ない。

ボイス・BGM

  • BGMは新録が多いが、トーナメント結果発表等には使いまわしもある。
    • トーナメント、予習BGMは天の学舎以前の過去作からの使い回しやアレンジである。
    • アカデミーに戻ってきたという設定なので、教師陣はこもりボイスではなくなっている。
  • PASELI限定でeAMUSEMENT購買部にて売られているBGMチケットを利用し旧作の決勝や店内対戦のBGMを使用できる。
    • 稼働時点ではXIVの決勝曲やEVOの決勝曲「天下夢創」は選択できない。

初回プレー時

  • 前作のプレイデータがあればカードの引継ぎについての説明が入り、キャラクター選択画面になる。
    • 前作での最終プレイ日が引き継がれているため、引き継ぎ直後のプレーは初回無料とならない。
      • (※要検証:最終プレイ日より30日以上経過していれば、カムバックプレーの対象となる。)
  • なお、本作で初めてプレーしたデータの学籍番号は「P」で始まる(「O」では数字の「0」と区別しにくいためか)
  • MAXIV CODE未プレイ状態のEVOLVE以前のデータでは引き継ぎはできない。
  • キャラクターセレクト画面は8列×3段の枠にキャラクターの顔のアップが一覧表示される。
    レオンセリオスカイルラスク選択した
    キャラクターの
    説明
    サンダースタイガユウハルト
    リックルキアシャロンクララアロエマラリヤユリヤンヤン
    リエルアイコメディアミューマヤヴァニィ!?
  • 画像をダブルタップするか、画像選択後「選択中のキャラクターを確認」ボタンを押すと、キャラクターの立ち絵・プロフィール・ちびキャラ・声優が表示される。
    • 一覧表示で「!?」を選択すると、一覧からランダムに選択される。
      • ちびキャラをタッチすると、任意のキャラクターのボイス(3パターン)が聞ける。
  • 前作から引継いだ場合は、前作で使用していたキャラに初期カーソルが合わされ、キャラ名も前作で使用していたものがあらかじめ入力された状態となる(引継ぎのたびにキャラ名が初期化されなくなり再入力する手間が省けるようになっている。もちろん変更も可能、倫理的に問題があるとOKを受け付けず入力し直しとなる・検証済み)。
  • 引き継ぎについて
    • 学籍番号・所属組・カスタマイズアイテム・あいさつコメント・チャットスタンプ・サブモニター壁紙・通り名・ガイド役の先生・アクティブサークル・リコード(デッキ内容・リコードピース・解禁したSPスキルも含む)
    • キャラクター・カードネームは変更可能。名前の初期設定値は引継時の名前。
    • Qメダルは引き継がれない。マジカも引き継がれなくなった。
    • カスタマイズアイテムの衣装はXross Voyage制服着用状態に戻される。
      • 一部のコラボアイテム(えきタンTシャツ・暴君ハバネロ関連アイテム)は引き継がれない。
      • トーキョー時代のデフォルト制服はXIVで「お花見ッション」をクリアしていないと引き継げない。
    • カスタマイズお気に入り・チャットスタンプはMAXIVCORD最終時点の設定が増枠分も含めそのまま引き継がれる。
    • 形式はMAXIVCORDで全形式を解禁した場合のみ引継ぎ
      • 上記の条件を満たすには稼働開始前時点でMAXIVCORDで賢者到達もしくはTHE WORLD EVOLVEで賢者到達した状態でMAXIVCORDへデータ引継ぎをしていた場合に限る。

自キャラ情報の表示

  • 「CN、階級など」「正解率グラフ」「検定クイズ」「所属サークル」「大会戦績」「称号」の7つを表示。
  • 通り名」は、引継ぎの場合は入手していたものを使用できる。新規プレーでは所持していないため使用不可。
    • ただし、通り名の初期設定は新規プレー同様に設定なしからスタートとなる。
      誕生日関連の通り名以外過去作のものは新規入手不可能。
  • レイアウトは以下の通り。
    称号
    学籍番号地域
    通り名
    Qレベル階級
    カードネーム
    学校名
    所持マジカ
    PREVNEXT
  • 情報切り替えに左右ボタンが追加された。
    CN・階級等→正解率グラフ→検定クイズ→サークル→大会戦績→称号の順。
  • 正解率グラフは引き続き絶対評価。
  • 検定クイズは「得意な検定(最高得点を出した検定とその点数)」と「好きな検定(最もプレー回数の多い検定?)」が表示される。

モード選択

  • UIが変更される。
    残り時間
    協力プレートーナメント検定クイズキャラ
    (イベント)リコードアリーナ4人対戦
    マイルームQメダル
    交換所
    購買部ミッションキャラ変更キャラ情報
  • 前作と同様に、自キャラにタッチするとランダムにボイスとアクションを発する。
  • バナーの上には状況が表示される。
    • ミッション→未クリアのミッション数、検定→アーカイブ解禁に必要なポイント「??/50」。
  • 前作でQメダル交換所に登場していたアイテムは開始時点では登場しない(リコードアリーナ関連を除く)。
  • マイルーム・Qメダル交換所を選択した場合、確認画面が出ずにそのまま切り替わる。

出題ジャンル

前作より変更なし。→出題ジャンル・問題形式・予習

問題形式

通常形式に「一方通行」が、協力形式に「協力一問多答」「協力線結び」「協力グループ分け」の3形式が追加。→出題ジャンル・問題形式・予習

予習

  • リコードアリーナのランクマッチ、キャラクターバトルでも予習可能。
    • トナメとアリーナの予習回数設定は別個になっているので店舗によっては設定が違うことも(デフォルトは6問1周)。
  • QMA6〜WEと同様、無保証予習の最中にトーナメント等に召集された場合、フェードアウトが終わるまでに合格点を超えていれば合格扱いになる。
  • 予習時は5段階☆表記。ただし出題を選択する際にはEASY・NORMAL・HARDの3段階。これに伴い上位難易度の解禁条件も以下のとおり変更されている。
予習難易度予習難易度上昇条件備考
☆5-出現でHARD解禁
☆4☆4で3回合格
☆3☆3で3回合格出現でNORMAL解禁
☆2☆2で2回合格
☆1☆1で1回合格
  • 前作同様、予習で誤答した場合正答が表示される。
  • 前作で全形式を開放状態なら最初から全形式使える。
    • 前作でQレベル50(賢者)以上もしくは前々作で全形式を開放状態でデータ引き継いだ状態で前作での全形式開放状態となる。
    • それ以外のプレーヤーは最初は○×・四択・連想しか選択できない。Qレベルを上げて次の階級に進むごとにと次の形式は開放されていく。
  • 形式選択画面は引き続き絵入りのアイコンで、未解禁の形式は「?」と表示されている。
    • 形式ごとの解禁状況はアイコンの下に星が並ぶ表示になる。選択すると上位解禁までの必要合格回数が表示される。
  • 前作同様、予習の周回数は「残りX回」と明確に表示される。
  • PASELIを使用して予習回数を1回増やすことが出来る(1クレあたり最大5回まで)。
    • 予習1周目開始前に1回ずつ購入する形となる。2周以上設定の店は、1回終了後も購入可能。
    • 必要ポイント数(標準設定は20P)、回数は店舗側で設定可能。
  • これとは逆に、「予習を飛ばして、即マッチングに入る事」も可能。
    • 予習を飛ばす際の確認メッセージが表示されない。
    • PASELIで増やした後も、予習を飛ばす事は可能(この際、返金はされない)。

購買部・マイルームQメダル交換所

  • 購買部は「購買部」選択後に「マジカ」「PASELI」から選択する事になる。
    • 購買部とマイルーム、マジカ購買部とPASELI購買部との行き来等の仕様は前作と同じ。
  • カスタマイズアイテムの装備部位等の仕様は前作と同じ。
    • アイコンのみが並び、名称は装備欄でのみ確認可能。
    • カスタマイズパターンのお気に入り登録ができる(当初は5パターン+デフォルト設定)。
  • マイルーム内に[チャットスタンプ設定]タブが追加された。
  • 1プレーにつき「購買部・マイルーム」と「Qメダル交換所」に1回ずつ入ることができる。

トーナメント

  • 引き続き9人スタートとなる。
    • トーナメントにおけるお助け魔法はフェアリー組のみヒントが使用可能。
  • 予選9人→準決勝6人→決勝3人
    • 選んだジャンル形式による3人でのバトルは順位決定戦として決勝進出者だけでなく、準決勝敗退者、予選敗退者同士でも行われる(最低2ラウンド保障)。
    • 組システムはペガサス組が削除され、過去3戦の結果により、「フェアリー」「ミノタウロス」「フェニックス」「ドラゴン」の4種類となり、昇降格する。
  • 組によって昇降格条件が異なる。
    • 最下位組への降格制限がないため、ミノタウロス組からフェアリー組への降格もある。
      • 3戦未満でも、昇降条件が「確定した時」に昇降するようになった(05/21より)。
      • つまり、ドラゴン組で昇格直後に「8or9位→8or9位」となった場合、合計17以上が確定するため3回目を待たずして降格する。
        昇格条件降格条件
        ドラゴン過去3戦合計順位17以上
        フェニックス過去3戦合計順位5以下過去3戦合計順位17以上
        ミノタウロス過去3戦合計順位8以下過去3戦合計順位20以上
        フェアリー過去3戦合計順位8以下
  • 前作から引き継ぎの場合、最終所属組をそのまま引き継ぐ。
  • リーグによって出題形式と難易度の制限が設けられている。この制限は決勝で選択できる形式や難易度にも適用される。
  • ステージ・BGMはランダムに変化する。
  • トーナメント参加者発表
    • プレーヤー配置が変更された。
  • 予選
    • 引き続き、前半4問+後半4問(5問目でジャンル・形式が変わる)。
    • 上位6名が準決勝進出、下位3名が7位決定戦に移行する。
    • 各4問50点ずつで計100点満点。
  • 準決勝
    • 引き続き、前半4問+後半4問(5問目でジャンル・形式が変わる)。
    • 上位3名が決勝進出、下位3名が4位決定戦に移行する。
  • 順位決定戦(決勝戦・4位決定戦・7位決定戦)
  • 3人でのバトル。
    • 各自が選んだジャンル・形式×3問と「マジックアカデミーからの出題」として自動で決定されたジャンル・形式3問、計12問。
  • リザルト
    • 引き続き問題難易度ごとの正解による魔法石が貰える。
    • よって問題を解けずに敗退した場合と正解したが速度差で負けた場合では貰える魔法石の量は当然後者の方が多い。
    • この仕様は全てのモードにおいて適用される。
    • 画面の基本デザインはTG以降変化なし。

協力プレー

7〜天の学舎の協力プレーのボス戦エリアを拡張した「協力クイズバトル」と、暁の鐘のマジックコロシアム・TG〜EVOのグリムバスターズをベースにした「マジックコロシアム」の2種類が行われる。

  • PASELIプレミアムプレーでお助けアイテムが3個ずつになる。

協力クイズバトル

  • 協力形式が「3問ごと」に増加。

マジックコロシアム

基本的には暁の鐘のシステムを踏襲。

  • ジョブレベルの概念はない。
  • マッチング後にジョブ選択を行う。
  • 各プレイヤーの行動順が表示される。
  • 追加ジョブは一定回数のプレーで解禁。
  • フィーバー時に協力形式が出題される。

リコードアリーナ

  • デッキを組んで戦うカードゲームモード。
    • タイマン戦のランクマッチと店内バトル、COMと戦うキャラクターバトルがある。

検定クイズ

  • システム面では特に変更なし。
  • 初期検定は、「平成」と「トレイン」。
  • アーカイブ検定あり。検定のプレーに応じて得たポイントで解禁できる。
  • ランキング集計終了後のアーカイブは暁の鐘以降と同様いつでもプレーできる。ただし獲得魔法石の量は減少。
  • 検定ごとの報酬(壁紙・チャットスタンプ・リコード)はQメダルで交換する方式に変更。プレーモードを問わず獲得できるようになった。
    • Aランクで1枚、Sランクで2枚、SSランクで3枚、SSSランクで5枚(いずれも初到達時のみ)。
    • ランキング検定ではその検定の集計期間中に限り検定報酬をQメダル1枚で交換可能になった。
    • アーカイブ検定はチャットスタンプがなくなり、リコードと壁紙のみ。
    • BGMは5〜扉の複数曲がランダムに流れる。

4人対戦モード

Qメダルの対象になっていること以外変更なし。

イベント

全国大会など、期間限定で開催されるイベント。

全国魔法学校賢技選手権

  • 店舗大会との同期イベント「全国魔法学校賢技選手権2019
    • 大会参加者数に応じてツアーポイントを配布
    • 参加人数のグレード制
      • 別格:賢竜杯
      • 主要大会:ポールスターシリーズ・東北杯・北陸レジャラン杯・関西杯・九州杯
  • 前作KAC優勝者と夏(6〜8月)・秋(9〜10月)・冬(11〜12月)・通季ポイントランキング上位者の計16名による、グランドスラム大会を行う予定。

全国大会

夏・秋・冬の各集計期間に1回ずつ、計3回開催予定。内容はTG〜XIVと同じく区間賞バトル。

キャラクター誕生日イベント

  • 発生期間はトーキョーグリモワール以降と同じく誕生日当日とその前後の3日間。
  • トーナメント検定クイズリコードアリーナと、今回から協力プレーでも条件を満たせば入手できるようになった。
    • 新規追加されるのは「キャラTシャツ」
    • 今作ではTG・EVO以前の誕生日関連アイテムや通り名が入手できなくなっている模様。

エボルグリムとワイワイアカデミー

  • エボルグリムがCOMとして登場し、マッチするとアイテムがもらえる(勝敗は関係ない)。
  • 詳細はその他イベントにて

階級

  • Qレベルのシステム自体に変更はない。必要魔法石数はXIVと同じ。
    • Qレベルに応じて階級が定められる。Qレベル50で賢者、100で宝石賢者となる。

復習

  • 暁の鐘末期からと同様に、ノーマルプレイ時にもゲーム終了後にPASELI使用で復習が可能。(トーナメント
  • 検定クイズ、4人対戦モードは従来同様PASELIプレミアム限定。

その他

  • パセリでのプレー料金が安い店でもリコード購入料金は安くならない。
  • ヴァネッサのCOMが登場する。

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Last-modified: 2019-08-09 (金) 20:33:23