協力クイズバトル

MAXIV CODEで行われた「協力イベント」および、
QMA7からQMA天の学舎までのいわゆる「旧協力モード」に類似しているモード。
最大4人で協力して、敵を討伐する。(旧協力のボス戦のみでクイズ問題を多くしたと考えるのが一番似ている)

概要

  • 他のプレーヤーと共にクイズに答えていき(単独プレーも可能)、ノルマを達成することで敵を討伐することが出来る。
  • 旧協力モードのようにエリア・階層という観念や途中の追加PASELIは無く、1クレジットでのプレイが可能。
  • 協力プレー専用の出題形式や、解答を助けるお助けアイテムなど、全国オンライントーナメントとは違うゲームプレーが楽しめる。(詳細は後述)

プレー内容

プレー開始

  • モード選択画面で「協力プレー」→難易度を選択する。
    • オンラインモードのみである。店内やサークル等は選択できない。
    • 難易度はNORMAL、HARD、VERY HARDの3段階あり、この順で出題される問題が難しくなる。
      • NORMALで勝利しないとHARDではプレーできない。なお、あるエネミーにNORMALで勝利していれば、別のエネミーでは最初からHARDが選択できる。
      • VERY HARDは、「協力レート」がSランクにならないと選択できない。
  • 予習回数が筐体の設定で変更できるようになった?(トーナメントと同じ回数になる?)
  • マッチング画面は、暁の鐘のマジックコロシアムと同タイプ。
  • マッチング時間中に4名そろわなかった場合、旧協力プレーと同様にCOMは入らない。その分ノルマが軽減される。
    • ただしプレー途中で回線が切れた場合、参加人数・ノルマは減少せずCOMに置き換わる。

プレー

  • 20問のクイズが出題される。
  • 目標点は表示されず、20問の問題を行い、合否がリザルト画面で表示される
  • 出題されるジャンル・形式はトーナメント専用の早い者勝ちを除いた完全ランダムである。即ち、ノンジャンル・ランダムが1問1問ジャンル・形式名が表示されるものであると考えれば良い。
    中にはジャンル表示が「ノンジャンル」である、トーナメントやサークル対戦でいうところの「ノンジャンルでしか出題されない問題」もある。
    • 後述の協力プレーモード専用形式の時もジャンル形式が表示される(旧協力ではジャンルは伏せられ形式のみが表示されていた)
  • 画面右上には自分の合計点数、およびチーム全員の合計点数が表示される。
    • 11問目の出題開始以降は合計点数が「?????」で隠され見えなくなる。
  • 画面右上、点数表示の下に「お助けアイテム」を使用するためのボタンが5種類横一列に配置されている。
  • 画面左上には敵の名前が表示される。(エリアの観念が無いのでエリア表示は無し)
  • 画面右端にプレーヤーのちびキャラが並び、ちびキャラの上にCNを表記。
    • 全員が正解した場合は「全員正解」と表示される。
    • 自分ひとりが正解した場合は「単独正解」と表示される。

得点

  • 問題毎の点数計算は検定クイズと同じ。
    • 基本点(★1相当)〜★5まで全て検定と同じ。(検定クイズページの満点表参照)
    • 最低点(残りゲージがギリギリの時)は満点の半分。
  • 7では12問中配点が最も低い問題が1番目に出題され、出題のたびに配点が上がっていたが、8以降は配点がランダムになっている。
  • ボス戦では得点のみならず正解数&s(){及び協力プレーモード専用形式の正解数}も踏破の成功or失敗の判定基準に加味される(検証中)
    • 協力形式の正解数が0でもラスボスが撃破できたのを確認しました

お助けアイテム

  • 最初に1個ずつ無料で配布される。PASELIプレミアムプレーで開始すると3個配布される。次プレイには持ち越しできない。プレミアムプレーの配布個数がMAXIVCODEよりも増加した。
お助けアイテム名クレジット(コイン)
PASELIノーマル
PASELIプレミアム
叡智の書1個3個
解析の天秤1個3個
刻戻しの砂時計1個3個
絆のルーペ1個3個
想伝のメガホン1個3個
  • 協力形式では使えない。
  • 1問に複数種類使用可能。
    • ○×で叡智の書と解析の天秤を併用すれば正解率が-%か50%でない限り答えがわかる。
  • 問題によっては効果が得られない場合もあり、その場合アイテムは消費されない。
    • 正解率が-%である問題に対する解析の天秤・○×のそのような問題に対する叡智の書、正解が1文字のパターンしかないタイピング・エフェクトに対する叡智の書がそれに該当する。

叡智の書

  • クイズのヒントを得ることができる。得られるヒントは問題形式によって異なる。
    形式効果備考
    ○×各選択肢の「選択率」が表示される。全国でどちらが実際に解答されているかという「選択率」。
    ただし新問の場合は選択率が表示できないため、アイテムも消費されない。
    「選択」率は「正解」率をもとに算出している。たとえば正解率が65%で×が正解なら×の選択率が65%と表示される。
    四択選択肢が2つ消え、二択相当になる。消えた選択肢は選択できなくなる。
    分岐問題ではときどき分岐する前の答えが残ることがある。この場合、分岐前ではない方の答えを選べば(分岐先が同じというレアケースを除き)確実に正解できる。
    連想使用した瞬間にヒントが全て開放され、かつ選択肢が1つ消えて三択相当になる消えた選択肢は選択できなくなる。
    並べ替え正解の1文字目のパネルが赤く変化し、1文字目に移動する。1文字目に移動しても固定はされていないので注意。
    2つの単語が組み合わさってできた単語で、前後関係が分からない場合に有効。例.リフトアップorアップリフト
    文字パネルダミーのパネルが3枚消される。消されたパネルは入力できなくなる。
    アイテム使用前に消されたパネルを選択していた場合も入力済みの部分は変わらない。
    文字数の都合上、不正解の単語を作るための文字が消えることも多い。複数候補が思い浮かんだときに使うと答えを絞れることがある。
    スロット各リールの4文字のうち、ダミーが2文字ずつ暗転する。この時例えば「いろは」「あいう」「アイウ」「ABC」と並び「ABC」が正答である3文字スロットの場合には正答を除く2種が消える、という具合になる。
    つまり不正解になる「いろは」「あいう」「アイウ」のいずれかは残ってしまうような消え方をする場合が多い(あるいは必ずか?)ということ。
    想定しうる単語が3種以下であるか(同一文字を使い)5種以上である、また正答でない文字が実質択になるような問題でない場合の消え方は今のところ未報告。
    暗くなった文字も選択できてしまうので注意。
    旧キーボード総合正解の2文字目まで(正解の文字数が2文字の場合は1文字目)が表示される。表示された文字は消せる
    キューブの3字なら問答無用で確定。4字でも二択だがかなり判別しやすくなる。
    タイピングの場合カナor英字で空欄3だと確定するものが多いか?
    回答の範囲がそもそも絞られている問題だと実質答えがわかる。
    例えば国名や県名を問うタイプの問題で1文字目で「イ」が出てもわからなかったが「イタ」まで出れば後はイタリアで決まりだろう。
    既にいくつか文字を入力していた状態で使用した場合、表示部以外の入力済み文字はそのまま残る。
    表示された文字は消せるので、複数解答問題や表記揺れによる別解が存在する問題でメガホンを貰っても対応できる。
    自力で入力する以外に消した文字を復活させる手段はないので注意。
    正解が1文字である問題の場合は効果がなく、アイテムも消費されない。
    1文字の答えと2文字以上の答えが混在してる場合2文字以上の答えから選んでる?
    順番当て1つ目の選択肢が選択される。選択された選択肢は解除できなくなる。
    既にいくつかの選択肢を選んでても最初の選択肢が固定される(検証済み)。
    選択肢3つの問題であればスポーツ選手の所属チームや作家の近著など「最後だけ確証を持ってわかる」場合に確定し極めて有効。
    線結びプレーヤーが結んだ選択肢が全て解除され、選択肢が1組結ばれる。
    一問多答正解の選択肢が1つ選択される選択された選択肢は解除できなくなる。
    既にいくつかの選択肢を選んでた場合でも最も明らかな選択肢が固定される(検証済み)。
    グループ分け選択肢が4〜5つの時は2つ、選択肢が3つの時は1つの選択肢が正解のグループに移動する移動された選択肢は解除できなくなる。
    線結びと同様、どれが移動するかはランダム。
    画像タッチ不正解の部分の一部が暗転する。複数ある不正解部分のうち1つが選ばれる。
    選ばれるのは同じ画像を使った別の問題で正解となり得る部分に限られる。例.地図の画像で海上は選ばれない。
    正答範囲がわかりにくい部分の場合は、多少はみ出た部分も暗転する。
    表示された不正解部分も選択できてしまうので注意。
    一方通行選択肢が1つ消えて三択相当になる消えた選択肢に順番が回ってくる場合はその選択肢をスキップする。
    具体的には「1番目が消えた場合」は自動的に2番目に移動する。
    「2番目が消えた場合」は1番目で「次へ」を押すと3番目に一気に移動する。
    「3番目が消えた場合」も2番目が消えた場合と同様。
    なお「4番目が消えた場合は」は3番目の選択肢で「次へ」が選択不能になる。

解析の天秤

  • 問題の全国正解率が表示される。
    • ○×や四択、エフェクトやキューブといった、普通に答えていいのかそうでないかの判断材料として使用するのが一般的である。
    • ただし新問の場合は「-%」が表示され、アイテムも消費されない。
    • また正解率集計のタイミング次第では難易度に関わらず100%や0%と表示されることもあるので注意。

刻戻しの砂時計

  • 自分と仲間の解答時間を5秒間回復することができる。(フルゲージまで回復した場合残りは切り捨て)
    • 自分が解答済の場合でも使用でき、仲間の解答時間を回復できる。
    • このアイテムに限り1問に対し1人で何回でも使える。
    • タイミングに関わらず使用後のタイムゲージに基づいた得点を獲得できる。(要検証:扉と違い解答後でも回復したタイムゲージに応じた点数が入る模様)

絆のルーペ

  • 仲間の解答を見ることができる。
    • 仲間が未解答の場合は「考え中...」と表示され、解答が終わり次第、内容が表示される。

想伝のメガホン

  • 自分の解答を仲間全員に伝えることができる。
    • 効果音が鳴り、画面中央にメガホンを使用したことが表示される
    • 自分が未解答時に使用すると「考え中...」と表示される。解答が終わり次第内容が表示されるので、自信がある問題なら事前に使用する事で仲間のダイブを防止するという使い方もできる。
    • 入力ミス等で誤答を伝えてしまわないよう、注意が必要。
    • CPUがいる時に使うとCPUの回答が別回答や無回答の場合でも上書きされる(ただし正答の場合のみ)
  • その気になれば暴言を送ることも可能で(言うまでもないが絶対にやってはいけない。)このため「バカ」の壁や、「芝蘭の化」などの一部の答えを伝えるのには勇気がいる。
    • 最もそのような回答をしてもNGワードに引っ掛かり、無回答として表示される場合がほとんどであるが‥。

各アイテムの使用制限について

  • 全アイテム共通
    • 解答時間が残り3秒を切った時点で、全アイテムが使用できなくなる。
  • 叡智の書、解析の天秤
    • 自分が未解答の場合にのみ使用できる。仲間のために使用することはできない。

協力プレーモード専用形式

  • 3、6、9、12、15、18問目は協力クイズ形式となる。(問題数のカウンタの色が通常形式は水色、協力形式は黄色)
  • 全7形式がランダムで出題される。同じ形式が続くこともある(前作のように全形式が必ず出題される、ということはなくなった)。
  • すべての形式で完答のみ正解とみなされ、部分点は一切与えられない。
    ボスモンスターの協力形式においても問題毎の配点(元となる形式の配点に基づく。多答リレーは検定試験ページの満点表?のA形式(順番当て・一問多答・グループ分けと同じ)に当てはまる)があり、解答者毎にタイムゲージによる得点の減衰が発生している。
    全員の平均点が各人の得点となる。(端数は切り上げか四捨五入の模様)
    (QMA7では全ての形式において、他人の解答時間にかかわらず自分が解答した時点のタイムゲージによる得点が入っていたが、QMA8または賢者の扉で全員に同じ得点が入る仕様に変更された)
    • 店内2人プレーでの協力スロット1問のみを、1人は緑ゲージ、1人は中程で正解して検証しました。
      多答リレーは店内3人プレーで、★1や★2であるならば辻褄が合う検証を実施。
      他の形式や人数での更なる検証があればと思います。
    • ○×多数決クイズは、自分が誤答を選んでも正解になれば自分にも得点が入る事を確認。(ボス戦11問不正解、○×多数決で自分誤答で正解した時に自分の点数が0点ではなく○×多数決の正解分の得点が入っていました)

協力一問多答クイズ(Xross Voyageからの新形式)
それぞれのプレーヤーが、複数ある答えのうちの1つを解答する。全員正解しないと正答にならない。
選択肢を選び、OKを押すと解答が固定される。OKを押すまでは選択肢を変更可能。選択肢を選ぶと、選択肢の左上にCNが表示され、画面中央の枠に薄く選択肢の数字が表示される。OKを押すと、数字が濃くなる。
この仕様を利用して、選択肢を誘導するといったテクニックが可能。
後述の多答リレークイズと回答レイアウトが似ているので注意。
協力線結びクイズ(Xross Voyageからの新形式)
それぞれのプレーヤーが、左側の選択肢を1つ担当し、右側の選択肢から正しいものを選ぶ。全員正解しないと正答にならない。
左側の選択肢は選択不能で、右側の選択肢を選ぶと線が結ばれる。OKを押すと解答が固定される。OKを押すまでは選択肢を変更可能。
同じ選択肢を2人以上選んだ場合は2本線が結ばれ、誰かがOKを押すと他の線が消える(なので、同じ選択肢が重複して選ばれることはない)。
協力グループ分けクイズ(Xross Voyageからの新形式)
それぞれのプレーヤーが、複数ある選択肢のうちの1つを担当し、正しいグループに入れる。全員正解しないと正答にならない。
選択肢を選び、OKを押すと解答が固定される。OKを押すまでは選択肢を変更可能。
○×多数決クイズ
過半数が正解すればクリア。(4人なら3人正解、3人なら2人正解、2人なら全員正解が条件)
自分が正解しても誤答者が多く不正解扱いになれば、画面上には「不正解」と表示される(逆も然り)。このため正誤を錯覚しやすい。
解答が半々で割れてもあくまで正解者数が正誤を判定する条件であり、タイムゲージはボスモンスター時の得点計算にのみ関係する。
時間切れにしても誤答扱いになるだけで必要正解者数が減るわけではない。
○×以外に画像、動画の2択クイズが出題される事もある。特に動画2択の場合、制限時間ギリギリまで動画を見ないと答えがわからない問題の場合、ボス戦での獲得できる得点も低くなる事もあるので注意。
協力パネルクイズ
人数が3人以上だと出題される。3〜4文字のパネルクイズで、1人1人が各1文字を入力する。自分の担当する文字順にはマーキングが付く。出来上がった言葉が正解ならクリア。未回答文字は「?」で、回答済みの文字は「*」で表示される。フジテレビ系列の番組「ネプリーグ」における「ファイブリーグ」のようなもの。
多答リレークイズ
人数が3人以上だと出題される。8つの選択肢の中に正解選択肢が参加人数分以上含まれており、1人ずつ順番に正解だと思う選択肢を選択していく。
よって、自分の手番が来ないと選択すらできない上、選択肢を前の人が選んだ選択肢は選べない。全員正解選択肢を選べばクリア。
解答時間は20秒を全員で使用するため、先に答える人が時間を使いすぎると後で答える人が辛くなる(更に全員の得点も低くなる)ため注意が必要だが1人が解答する毎にゲージが3秒間回復する。
3人の場合、正解選択肢は3つか4つの2通りが存在する。
理論上の正解確率:4人=1/70・3人で正解選択肢が4つ=1/14・3人で正解選択肢が3つ=1/56。
前述の協力一問多答クイズと回答レイアウトが似ているので注意。
協力スロットクイズ
QMA8より登場。2〜4文字のスロットクイズで、1人1人が各1リールを入力する。自分の担当するリールのみ回転ボタンが表示される。出来上がった言葉が正解ならクリア。
協力パネルクイズと異なり、仲間がリールを回す様子をリアルタイムで確認できる。

  • 協力形式の○×多数決・協力パネルクイズでは、他プレーヤーの答えを見ることができない。
    ○×多数決では選択した人数のみ表示、協力パネルでは文字毎の担当が誰なのか伏せられている。
    が、回答タイミングからある程度推測することは可能。
    • 協力スロットクイズではリール毎の担当は伏せられているが、仲間がリールを回す様子をリアルタイムで確認できる。
  • ○×多数決クイズ、協力パネルクイズ、協力スロットクイズは通常モードの○×クイズ、文字パネルクイズ、スロットクイズをそのまま流用している。
    但しQMA8以降、協力パネルクイズの分岐はなくなった。
  • 多答リレークイズと早い者勝ちクイズ等、回答レイアウトが似ているものがあるが出題・回答方式の違い等から別問題として扱われている模様。

シンボルチャット

  • EVOLVE以降のチャットスタンプ形式となります。
    • 天までの旧協力は、「やったー!!」「ありがとう」「お疲れ様」「ドンマイ」「ごめんなさい」の文章のみの「シンボルチャット」であった。
    • チャットは招集時と、問題と問題の合間、リザルト時で使用でき、1回につき複数回使用可能。
      • グリバスの時は問題と問題の間でチャットが出来たが、今回の協力イベントの第3回までは不可だった。
    • 一部のスタンプは、使い方によっては同行者に不快感を与える場合があるので注意が必要である。
      • 例としては「最悪ですわッ@グリム・シャロン」、「ナマイキだなぁあオイ!!?@グリム・リック」、「残・念でした♪@グリム・アロエ」など。
        あくまでも対戦相手(エネミー)に対して使うものであり、身内などの場合を除いて基本同行者に向けて使ってはいけない
      • スタンプの過剰な使用や、反対に全くスタンプを使用しないのもあまり印象としては良くない。
      • 無難なのは、旧協力の「やったー!!」「ありがとう」「お疲れ様」「ドンマイ」「ごめんなさい」系のものに加えて、マッチング時の「よろしく」系のスタンプで揃えること。これなら余程の事がない限り、同行者に悪い印象を与えることはないだろう。

リザルト

最終結果、参加者の合計得点と個人得点が表示され、その後結果に応じた魔法石が貰える。

  • エネミーごとにミッションが開催され、条件をすべてクリアするとQメダルがもらえる。
  • 各種報酬はQメダル交換所で交換できる。
    • 旧協力プレーでそのエネミー登場時に入手できたアイテムではない場合がある。
  • 最終結果の判定基準1:1人〜4人でそれぞれ正解した問題の平均正解数である?(要検証)
    • 凶で1人でプレーを行ない、22問中20問正解(ただしわざと全てぎりぎりで正解)したところ惜敗になりました(参考画像)
      よって正解数が多くても、ある程度の回答速度は要求され、恐らく極端な話、全問正解しても失敗する場合もあると思われます
      • とは言え、回答速度が速くても不正解であれば得点も0点であり意味が無い。高難易度で勝利を目指すなら、多少考えてでも正解をして得点が入った方がチームとしても貢献になる。
        他のモードでは好ましくないが、協力イベントにおいては検索プレーもある意味有効な手段といえる。
  • 最終結果の判定基準2:20問(22問)全てを満点で正解した時のいわゆる最大点のうち、何割の点数を取れたかによって決まる?(要検証)
    • 判定基準1において画像のような結果となったため、恐らくこちらの方が基準としては有力である
    • 音ゲーにおけるクリアレートと似たようなものだと考えれば良い。例えば100万点が最大点(=全問満点正解)であった場合、70万点以上であればクリア(=協力イベントにおける「勝利」)といった具合である
    • 但し音ゲーと違うのは「最大点がプレーする度に変わる」ということ。何故なら問題の出題形式や出題難易度によって取れる点数も異なるからである。
      このため誤解されやすいが、「○○点取れたから勝利になる」とは必ずしも限らない。1万点で圧倒的大勝利だったり、1万4000点で勝利だったりする場合があるのはこのためである。
  • 討伐中、プレイヤーの解答状況に応じて、エネミーの身体(部位)が破壊音と共に壊れる演出がある。
    • 演出は獲得点数が一定数を超える度に入る、段階的・目安的なものになっている。
    • この演出があれば勝利も間近である。残りの問題でアイテムを惜しみなく使いチームを勝利へ導こう。
    • ほとんどの相手は「無傷」と「破壊」の2段階だが、アルゲントゥス戦、ダークドラゴン戦では「破壊」の後更にもう1段階壊れる演出がある。
      • この段階まで来ると圧倒的大勝利が確定する?(要検証)

        NORMAL
        (☆1〜☆3)
        HARD
        (☆2〜☆4)
        VERY HARD
        (☆3〜☆5)
        備考
        選択の制限なしNORMAL勝利レートSかつHARD勝利
        ランキング集計ありありあり
        魔法石圧倒的大勝利80個115個150個
        大勝利64個92個120個
        勝利48個69個90個
        惜敗32個46個60個
        敗北16個23個30個


  • 一回でもNORMAL、HARDをクリアしたら、以降はエネミーが変わってもクリアし直す必要が無い。
    (エネミーが変わった最初のプレーで、いきなりHARD及びVERY HARDを選択できる)
  • NORMALやHARDにおいて、一応☆1の問題も出題されるが、極端に少ないため実質出ないと思って良い。
  • 魔法石は上記に加えて問題の難易度別の正解状況、プレミアムプレーの有無などで加算される(他のモードと同じ)
    • 因みにVERY HARDで圧倒的大勝利だった場合の150個は、ドラゴン組で優勝した時と同じ条件である

協力レート

  • 過去n戦の獲得点数の合計で決まる?
    獲得点数ではなく正解数というのが有力。((点数の概念が無い)マジックコロシアムと協力クイズバトルでレートが共有されているため)
    過去n戦の正解数の平均でレートが出ていると思われる。
    • レートはB→A→Sの三種類。
    • VERY HARDへの参戦は協力レートSのみとなる。協力レートAに降格となれば、VERY HARDへの参戦はできない。


開催日程

エネミー開催期間交換可能アイテム
ゴズオーア2019/04/22 10:00〜05/03 09:59(通り名のみ)
妖華アルラウネ2019/05/15 10:00〜05/29 09:59アルラウネの薔薇
ダークフォグモ2019/06/12 10:00〜06/26 09:59きのこ帽子
ボーンドラゴン2019/07/10 10:00〜07/24 09:59竜の兜
水蛇姫エキドナ2019/08/07 10:00〜08/21 09:59オウムのオーチャン
イビルボルテクス2019/09/04 10:00〜09/18 09:59嘆きの霊魂

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Last-modified: 2019-08-28 (水) 10:06:11