ソロクエスト+

概要

  • 一人プレー専用モード。
    QMA7からQMA天の学舎までのいわゆる「旧協力モード」を調整・アレンジしたようなモード。「マジックコロシアム」のソロバージョンという訳ではない。
  • 装備や魔法を駆使して迫りくるエネミーを倒し未知のエネミーやアイテム求めて探索しよう。
  • 最低難易度でも正答率の低い問題が出る傾向があり、初心者には少し厳しい難易度となっている。
    • 本来はエネミーを倒すことを目的としたモードなので、多く出なければ問題ないが、装備が揃ってない場合は要注意。
    • EASYで正解率26%のエフェクトクイズが出題されたことを確認。(9%の順番当てが出題されたという投稿も確認)
  • 予習回数は6問1周固定。なお予習追加購入(最大5回まで)、予習スキップ可能。但し予習追加購入後予習スキップした場合は予習追加購入分のPASELI/CPは返還されない。
  • PASELI/CPプレミアム以上でのプレーでプレー終了時6問復習できる。復習キャンセル(スキップ)も可能。
  • 現地点でのミッションは通常ミッションの通算プレー回数のみ対象。協力ミッションは対象外。ソロクエスト用のミッションはなし。
  • 誕生日イベントではエネミーに勝利で2025年度はキャラうちわ2が獲得できる。(難易度不問)
  • ソロクエストのランキングはなし。
  • 緋のアルカディアでは前作黄金の道標の踏破エリア・レベルは引き継がれず一律1エリアからスタートとなる。名称も「ソロクエスト+」に変更された。
    • ダンジョン名と開催期間が設けられており、期間中にエリア踏破を目指す。
    • 期間が終了すると新しいダンジョンになりエリアがリセットされる。
  • 今作では「バディキャラクター」を1人選んで一緒に探索する。
    • COMと同じ動きをするため、自動で解答する。
    • バディ用装備アイテム、魔法アイテムで強化することができる。

構成

モードの流れは、予習→難易度・エリア・バディキャラクター選択→魔法選択→装備選択→バディ用装備選択→戦闘→魔法・装備獲得画面→プレミアム復習→リザルト画面となる。

難易度・エリア・バディキャラクター選択

各難易度第1エリアからスタートする。
エリアを踏破するとひとつ上の未踏破エリアを選択できる。
最高踏破エリアを含む最大3エリアを選択できる。

  • エリア上限の場合、その2つ下まで選択できる。
  • それ以外の場合、未踏破エリア、最高踏破エリアとその1つ下まで選択できる。
    NORMAL以上の高難易度のエリアをクリアするとそれより低難易度のエリアはクリア扱いとなる。
    ダンジョンごとに開催期間が設けられており、期間が終了すると新しいダンジョンになり踏破エリアがリセットされる。

バディキャラクター

オリジナルキャラまたは、解禁済みグリムキャラから1人選択する。
各キャラクターには得意ジャンル苦手ジャンルがある。

  • バディキャラクターにはHP・攻撃力・防御力の他に「属性正解率」の項目があり、
    得意・苦手に応じて正解率が変化する。
キャラクター得意ジャンル苦手ジャンル
レオンスポーツ理系学問
セリオス理系学問アニメ&ゲーム
カイルライフスタイル文系学問
ラスク社会芸能
サンダーススポーツライフスタイル
タイガ社会アニメ&ゲーム
ユウ芸能スポーツ
ハルトアニメ&ゲーム社会
リックスポーツ芸能
ルキアライフスタイル理系学問
シャロン文系学問アニメ&ゲーム
クララ文系学問理系学問
アロエアニメ&ゲームスポーツ
マラリヤ理系学問ライフスタイル
ユリスポーツ文系学問
ヤンヤンライフスタイル社会
リエル社会スポーツ
アイコ芸能文系学問
メディア理系学問社会
ミューアニメ&ゲームライフスタイル
マヤ文系学問芸能
ヴァニィ/ヴァネッサ芸能理系学問
グリム・レオンスポーツ理系学問
グリム・セリオス社会アニメ&ゲーム
グリム・ラスクスポーツ社会
グリム・リックライフスタイル理系学問
グリム・ルキア社会ライフスタイル
グリム・アロエライフスタイル社会
グリム・リエル理系学問芸能
グリム・メディア理系学問スポーツ
グリム・ミューライフスタイル文系学問

魔法選択

持っていく魔法を選択し、最大15個までセット出来ます。

  • 魔法は使い捨てであり、1つのエリアで同じ魔法を複数回使用することは(同じ魔法を複数セットしない限り)できない。
  • 同じ魔法を複数セットしていても使用は1問1回まで。
    • 使用できない魔法の目印は、枠が赤くなって、×印がついている魔法は使用できない。
  • また、使用した魔法はストックから外される。
  • 今作ではバディ用の魔法アイテムがある。
    • 「For BUDDY」の表記があり、バディのみ効果が付与される。
      • 表記のないものはプレーヤーのみ付与。
    • バディ用だが、プレーヤーが操作する。
    • 攻撃の魔法・防御の魔法・回復の魔法・捨て身の魔法の4種類
  • 魔法はプレー終了後のドロップのほか、e-amusement購買部でガチャチケットを購入→ゲーム機上でガチャを引くことで入手できる。
    • 緋のアルカディアでのe-amusement購買部ガチャチケットの販売は2025/09/24 10:00より開始
    • プレー終了後のドロップで獲得できる魔法は、
      勝敗関係なくプレーヤー用・バディ用3個ずつ、+PASELIボーナス(プレミアムで1個ずつ、HGプレミアムで4個ずつ)。
  • 協力プレーのお助けアイテム同様、解答時間が残り3秒を切った時点で使用できなくなる。長考して分からなかったから設問変換を使う、敵の攻撃に備えて防御や回復を使うなどの場合には注意。
  • 前作黄金の道標での獲得した魔法、ガチャチケットは今作緋のアルカディアで引き継がれる(ガチャチケットは引き継ぎの際に実際の所持枚数よりも多く引き継がれているというバグが発生していたが、後に修正され、回復25%が3個ずつ付与された)。

魔法の種類

叡智の魔法

  • クイズのヒントを得ることができる。
  • 各形式に対する効果は協力クイズバトル「叡智の書」の項を参照のこと。
    • ヒントは、使っても回答が確定しにくい形式も存在する。正解しないとダメージを受けて負けてしまうソロクエストがトナメと並び最も無駄遣いをしてはいけないモードとも言える。この魔法を使ったら不正解にならないようにしたい。
  • プレー後のドロップで獲得できる。
  • 魔法選択では「その他」に分類される。

解析の魔法

  • 問題の全国正解率が表示される。
    • ○×や四択、エフェクトやキューブといった、普通に答えていいのかそうでないかの判断材料として使用するのが一般的である。
    • ただし新問の場合は「-%」が表示され、アイテムも消費されない。
    • また正解率集計のタイミング次第では難易度に関わらず100%や0%と表示されることもあるので注意。
  • プレー後のドロップで獲得できる。
  • 魔法選択では「その他」に分類される。

刻戻しの魔法

  • 解答時間を回復することができる。(フルゲージまで回復した場合残りは切り捨て)尚、協力プレイとは異なり、複数所持していても1問につき1回しか使用出来ない。
  • エネミーに与えるダメージは時間経過とともに減少するが、ソロクエストの減少量は非常に緩く時間ギリギリでも満点の80%のダメージを与えることができるため、ダメージアップとしての効果は低い。
  • 魔法選択では「その他」に分類される。
  • プレー後のドロップで獲得できるアイテム
    • 3秒
    • 5秒
  • ガチャで獲得できるアイテム
    • 8秒

攻撃の魔法

攻撃力がUPする。

  • 戦闘フェーズのみ使用可能。
  • 正解時にダメージが増える。
    • 正解時にのみダメージを与えるので、この魔法を使った問題が不正解だったら全く意味がない、魔法を捨てたことに違いない。
    • つまり、これは正解する自信がある時に使うと効果がある魔法である。
  • 20%を使用するとエネミーの得意ジャンルでガード時のダメージを通常のダメージ量にすることができる。
    • その際でも「ガード」はされ、「ガード」がされなくなるということではない。ただ単にダメージを増やしただけなので注意。
  • 攻撃の魔法と捨て身の魔法は併用できない。
  • 魔法選択では「攻撃系」に分類される。
  • プレー後のドロップで獲得できるアイテム
    • 10%
    • 15%
    • 20%
  • ガチャで獲得できるアイテム
    • 30%
    • 35%
    • 40%
    • 45%
    • 50%

防御の魔法

防御力がUPする。

  • 不正解時自分へのダメージを減らす。
  • これも攻撃の魔法と逆で、この魔法を使った問題で正解した場合は意味がなくなってしまう。
    • エネミーからの攻撃を回避した場合でも返却されることはない。
  • 魔法選択では「防御系」に分類される。
  • プレー後のドロップで獲得できるアイテム
    • 10%
    • 15%
    • 20%
  • ガチャで獲得できるアイテム
    • 40%
    • 45%
    • 50%
    • 55%
    • 60%

回復の魔法

HPを回復する。

  • 最大HPに対する割合で表示される。
  • 低威力の回復は状況によっては何の意味もないことに注意。例としてHP250の時にエネミーから受けるダメージが平均80の場合、HPが250→170→90→10→0と減っていくため、HP10で20%回復を使っても50回復して60になるだけで、結局あと1発で倒されてしまうことに変わりはない。
    同じ事は攻撃や防御の魔法にも言えるため、低威力のものを使う時はよく計算するか複数回使って無駄打ちにならないようにしたい。
  • 序盤のバディキャラクターは正解率が低めのため、延命のためのバディ用回復もあり。
  • 魔法選択では「防御系」に分類される。
  • プレー後のドロップで獲得できるアイテム
    • 10%
    • 15%
    • 20%
  • ガチャで獲得できるアイテム
    • 25%
    • 30%
    • 35%
    • 40%
    • 45%
    • 50%

捨て身の魔法

HPを消費して攻撃力をUP。

  • 戦闘フェーズのみ使用可能。
  • 最大HPの1%につき、攻撃力を3%UPする。
    • 魔法を押した直後にHPが消費される。
    • 捨て身の魔法(-10%)なら、最大HPの10%を消費して攻撃力を30%UP。
  • 消費するHPが足りない(使用するとHPが0になる)時は使用できない。
  • 捨て身の魔法と攻撃の魔法は併用できない。
  • 基本的に確実に正解できる問題が出題された場合に使うと効果がある。
  • 魔法選択では「攻撃系」に分類される。
  • プレー後のドロップで獲得できるアイテム
    • -10%(攻撃力30%UP)
    • -15%(攻撃力45%UP)
    • -20%(攻撃力60%UP)
  • ガチャで獲得できるアイテム
    • -25%(攻撃力75%UP)
    • -30%(攻撃力90%UP)
    • -35%(攻撃力105%UP)

設問変換の魔法

問題を特定ジャンルや難易度に変更します。

  • 使用すると表示されている問題を破棄し、新たな問題を出題する。回答時間もリセットされる。
    • 問題数を消費せず次の問題を出題するため、ダメージは受けない。
    • 一方通行で正答を通過してしまったり、文字パネルで打ち間違えた場合の緊急回避にも使える。
    • バディキャラクターが解答決定していても破棄される。
  • ジャンル変換の魔法の場合は難易度(★の数)は変化しない。
  • 難易度変換の魔法の場合はジャンルは変化しない。
  • この魔法に限り、ジャンル変換と難易度変換を1問に1回ずつ使用できる。
    • ★3を使用すると★1と★2が使用できなくなる。
    • 「スポーツ」を使用すると「スポーツ」以外のジャンルに変換できなくなる。他のジャンルも同様。
  • 魔法選択では「その他」に分類される。
  • プレー後のドロップで獲得できるアイテム
    • 設問変換の魔法(ジャンル)
    • 設問変換の魔法(★3)
  • ガチャで獲得できるアイテム
    • 設問変換の魔法(★1)
    • 設問変換の魔法(★2)
  • 例外的に、★2を1つ初期所有。

設問追加の魔法

問題数を一定数追加します。

  • 戦闘フェーズのみ使用可能。
  • 最大「第30問」まで追加可能。
  • 最終問題のときに追加すると、「最終問題」の表示が「第●問」に置き換わる。
  • ドロップ魔法のみで低レベル勝利をしたい場合には重要な魔法。
  • 追加した問題を解かなくても返却されないが、残りの問題数によっては「大勝利」「圧倒的大勝利」に変化する。
    • 大勝利:残りの問題数が全問題数の5分の1以上
    • 圧倒的大勝利:残りの問題数が全問題数の3分の1以上
  • 魔法選択では「その他」に分類される。
  • プレー後のドロップで獲得できるアイテム
    • 設問追加の魔法(+1)
  • ガチャで獲得できるアイテム
    • 設問追加の魔法(+2)
    • 設問追加の魔法(+3)

絆の魔法

バディの解答が表示されます。
新アイテム

  • 回答が表示されるため、バディ用の魔法や想伝の魔法を使うか判断ができる。
  • プレー後のドロップで獲得できる。

想伝の魔法

プレーヤーが正答時にバディの解答を上書きできます。
新アイテム

  • バディが正答の時は上書きされず消費される。
    • 解答が複数あり両者異なる解答で正解した時も上書きは発生しない。
  • 解答決定すると魔法が使えなくなるので、プレーヤーの回答後にバディの解答が不正解だから上書きしたいなんてことはできない。
  • CHANCEのジャンルでエネミーに大ダメージを与えたい時や、バディ用魔法を確実に当てたい時に効果を発揮する。
  • プレー後のドロップで獲得できる。

  • どの魔法もクイズに正解してバトルを有利にするための魔法なので、クイズを間違えてしまうと使った魔法が無駄になってしまうので注意。(防御、回復を除く)うまく使って無駄遣いをしないように。
    • 捨て身の魔法においては、クイズに間違えると通常のダメージよりもHPが減少したことになる。HPが残っていても、間違えたときの攻撃で倒されてしまうこともある。

装備の選択

装備を6つまでセット出来ます。

  • 「武器」「盾」「頭」「体」「装飾」「足」の部位ごとに1つずつ装備を選択できる。
  • あくまでソロクエスト上の装備なので、ちびキャラの見た目には影響しない。
  • 今作は「右手」「左手」から「武器」「盾」に変わっているため、両手に武器を持つことはできない。
  • すべての装備が「なし」の状態でプレーすることも可能。
  • 同じ名前の装備アイテムが2個揃ったとき強化できる。
    • 同じ星の数同士で強化でき、星が1個増える。(★なし2個を強化→★1が1個)
    • 装備は★3まで強化可能(★なし8個分)
  • 攻撃時に出るエフェクトの色で武器の属性攻撃力が判別できる。(赤ならスポーツ、緑なら芸能 etc...)
    • 特に無ければグレー。
  • 盾は、エネミーの攻撃を回避することがある。
  • バディ用装備にはジャンル属性正解率が付与される
    • 装備が強くなるほどバディは正解しやすくなる。
  • 装備はプレー終了後のドロップで入手できる。
    失敗しても獲得できる。
    プレーヤー装備かバディ装備かはランダム。
    • 大敗北〜惜敗:1個
    • 勝利、大勝利:2個
    • 圧倒的大勝利:3個
  • 上のエリアに行くほど、★1、★2の装備アイテムをドロップすることがある。
  • 今作の装備アイテムは、ダンジョン毎の専用装備になっている。
+  武器
+  
+  
+  
+  装飾
+  

ダンジョン

難易度

  • EASY/NORMAL/HARD/VERYHARDの4種類。
  • 出題されるクイズの難易度(濃い色は最も出題率が高い難易度)
    出題レベルEASYNORMALHARDVERYHARD
    ★★
    ★★★
    ★★★★
    ★★★★★
  • EASY
    • 最低難易度。
    • 出題難易度は★1,★2,★3。
    • 最低難易度だが、★3が出題される。
      • ★1はNORMALと同じく出題率が低い。
      • 「難易度NORMALにおける★3の出題率を下げ、★2の出題率を上げた」ものが難易度EASYとなる。
      • この★3の問題は、最高難易度のVERYHARDでも出題される。
      • 時々エネミーの妨害なしでも★3が5~6問出題されるというNORMALと重なる点も確認されている。
  • NORMAL
    • 出題難易度は★1,★2,★3。
    • ★1が出題されない場合もある(20問出題で)
  • HARD
    • 出題難易度は★2,★3,★4。
    • ★2の割合が少し高く、★4の割合が少し低い。
      • 出題数によっては★2が多かったり、★3が多かったりする。★4はエネミーの妨害で増える程度。
  • VERY HARD
    • 最高難易度。
    • 出題難易度は★3,★4,★5。
      • 戦闘フェーズの最初の問題は大体★3である。
    • 「設問変換の魔法 ★★★」が最も有効になる難易度とも言える。
    • エネミーの魔法により、難易度があげられると殆ど★5になるので注意。(例外もある)


  • 難易度、エリアの関係
    • 上位難易度で新規エリアをクリアすると下位難易度も同じエリアまで選択可能になる。
    • 難易度によるエネミーの持つ能力に差はない模様。今のところ問題の難易度だけに差があると思われる。
      • 検定クイズや登龍門のようにクイズ中に問題の難易度を特定することはできない。

前半<進攻フェーズ>

規定数(現在は5問)の問題を解く。

  • ノンジャンルを除いた7ジャンルから1問ずつ出題される。同一ジャンルが2問以上出題されることはない。
    • その間、画面右側でキャラが歩き、画面がスクロールする。
      • 条件を満たせば期間限定でエボルグリムを使用することが可能なので、ここではエボルグリムの徒歩中の動きを確認することができる。
    • 進攻フェーズの結果によるエネミーの決定はない模様。
  • 問題に不正解だとHPが減ってしまう。盾を装備していても回避不可。
    • 減るHPは通常の減る量から属性防御力で防御する量を引いた量。痛恨、ガードはない。
  • 規定数の問題が出終わると戦闘フェーズに入る。
    • 5エリアごとに出現するボスエネミーの時は戦闘フェーズから始まる。

後半<戦闘フェーズ>

エネミーとの対戦。規定数の問題が出終わるまでにエネミーのHPを0にすれば勝利。

  • エネミーごとに、弱点ジャンル(CHANCE)と得意ジャンル(DANGER)が2つずつ設定されている。
  • 弱点ジャンルの問題に正解すると相手に与えるダメージが通常の1.2倍になり(会心の一撃)、不正解の場合は自分へのダメージが通常より小さくなる(ガード)。
  • 得意ジャンルの問題に正解すると相手に与えるダメージが通常の0.8倍になり(ガード)、不正解の場合は自分へのダメージが通常より大きくなる(痛恨の一撃)。
  • エネミーのHPを0にする事が唯一の勝利条件のため、エネミーの弱点ジャンルが自分の苦手ジャンルで全然正解できない場合や、エネミーの得意ジャンルが自分にとっても得意ジャンルで正解してもダメージが与えづらい場合は長期戦を強いられることになる。
    そういった時は設問変換の魔法をうまく使って正解数を増やそう。
  • しかし、エネミーのHPゲージ全体が減ったように見えても、僅かにHPが残って、もう1問当てなければならない可能性もある。そのため、ギリギリ惜敗にならないように自分の攻撃力とエネミーの残りHPを把握して、攻撃力を上げる魔法を使ったり、問題を追加したりしよう。
    • この仕様はHPのゲージが平行四辺形状であり、自分の目では確かめづらい。また、エネミーのHPは値で表示されないため正確には分からない。最後の問題で勝利が確定すると思って魔法を使わないとHPが1残る可能性もある。
    • 攻撃の魔法を使用してもHPが残りそうなら設問を追加する。その魔法は最低1回分はストックしておきたい。(特に低レベルで勝利を目指す場合)
  • エネミーのHPが1/4以下(ゲージが赤くなる)になるとエネミーが呪文を使用してくる(1回のみ)。
    • 呪文の効果には下記のものがあるが、効果とエリアやエネミーの種類との間に関連はない模様。
      HP回復/少し全体のHPの約10%?程度回復する。
      HP回復/そこそこ全体のHPの約15%?程度回復する。
      クイズ難易度上昇挑戦難易度中で最も高い難易度の問題が出るようになる。*1
      ジャンル形式固定固定されるジャンルはエネミーの得意ジャンル(DANGER)の中から選択される。形式はそのジャンルのサブジャンルが選択される。
    • HP回復はともかく、難易度アップやサブジャンル固定を使われるとほとんど正解できなくなり、ダメージを与えられなくなる恐れがある。その場合は設問変換や叡智、攻撃や捨て身を併用して早期撃破を目指そう。
      ちなみに設問追加で増えた分のクイズはこれらの呪文の影響を受けない。長期戦になったらこれに賭けてみるのも手。
      • EASYやNORMALは簡単だから魔法を使用しなくても大丈夫と思われがちだが難易度をあげられたりすると意外にも結構難しいので遠慮なく使用した方が勝ちやすい。VERYHARDは難易度を上げられるとあとの問題がほとんど★5に変わるので、★1に変換する魔法を使うと楽になる。
    • 慣れてくると分かるが、ソロクエストでは赤ゲージをどれだけ削り取れるかが重要になってくる。
      赤ゲージギリギリまで削る過程で敢えて得意ジャンルに変更したり時間ギリギリで解答して手加減し、直後のクイズで攻撃/捨て身の魔法や弱点のジャンルに変更して赤ゲージをごっそり削ることでクイズの難易度上昇やジャンル変更された場合の問題数を最小限に抑えることができる。
  • バディのHPが0になった時、ゲーム終了までバディは戦闘に参加しなくなる。
    • プレーヤーに対して魔法を唱える。
      体力が大きく回復する全体のHPの約35%程度回復する。
      残りのクイズが3問増える設問追加(+3)と同じ効果
  • バディのHPが残っていても、プレーヤーのHPが0の時は討伐失敗となる。
  • 時には「損切り」する勇気も必要。
    • 魔法を大量に消費した末に負けてしまうと(敗北や大敗北でも手に入るとはいえ)消費した分が無駄になってしまうため、序盤で不正解が続いてしまったら次以降のプレーを見据えた上で魔法を温存することも大事。
      • 特に攻撃の魔法、回復の魔法が温存すべき魔法と思われる。そのプレーで与えてきたダメージ、回復した分のHPが全て無駄になる。
    • 通常エネミーは4〜5種類のうちからランダムで出現するので、相性の良し悪しはどうしても存在する。特に自分の苦手上位4ジャンルがエネミーの得意/弱点ジャンルを占めていると苦戦は必至。
      • 登場した通常エネミーが暫く後の階層で登場することもあるので、そのエネミーの得意/弱点ジャンルを覚えておくことも重要。

エリア

  • 現在のエリア上限
    • 15エリア
      (2025/09/24アップデート時点)
  • ボスエネミーまでの4エリア
    • 進攻フェーズ5問+戦闘フェーズ17問
    • 出現エネミーはランダム
  • ボスエネミー
    • 戦闘フェーズ22問

エネミー

ソロクエストで登場するエネミーを載せています。

ボスエネミーを除くエネミー一覧

初めてプレーする場合の参考にしてください。
編集にご協力お願い申し上げます。

  • 得意/弱点ジャンルは画面上で左から4つ
+  ※黄金の道標 ソロクエストのエネミー

ボスエネミー

  • 中には過去の協力プレーで出現したエネミーも存在する。
エリアエネミーDANGERDANGERCHANCECHANCEHP
5ランドゴーレム
10カイザーグリフォン
15クリーピーパンプキン
  • ボスエネミーの中には得意ジャンル・苦手ジャンルがランダムなボスエネミーもいる。
    • ランダムかどうかは同一ボスと2回以上戦うか他のプレイヤーと情報交換して検証する必要がある。
  • 討伐完了でQメダルを最大7枚(初回VERYHARDで勝利)獲得できる。
  • 各ダンジョン最終エリアで討伐すれば完走報酬通り名が獲得できる。
  • 各ボスエネミーのHP、攻撃力、防御力は不明。

小ネタなど

  • 色違いの種類があるエネミーはその色がエネミーの得意ジャンルとなることが多い。
    +  
  • ボスエネミーの場合、得意ジャンルに不正解すると攻撃のアクションが通常より少し豪華になる。
    討伐された時の絵にホラー要素を含むエネミーも存在する。
  • 「マママッシュル」はマッシュル2体が描かれており、「パパマッシュル」はドクマッシュル2体が描かれている。
  • 小ネタではないが、魔法の個数が「99」でも画面上で「99」なだけで、内部ではしっかりカウントされており、カンストしているわけではない。そのため、幾らストックしても表示は100個を切るまで「99」のまま。

報酬

  • 難易度や勝敗関係無く、基本の魔法石は50個となっている。
    • 上記に加えて、他のモード同様に問題の難易度や回答数で少し差が出る程度である。
  • ボスエネミーを討伐すればQメダルを獲得できる。「1つの難易度でボスエネミー1体ごとに1枚、HARDは2枚、VERYHARDは3枚」であるが、上位の難易度で討伐すると同時に下位の難易度でも討伐したとみなされる。例えば、HARD以下で討伐したことがないボスエネミーをVERY HARDで討伐した場合、EASY、NORMAL、HARDでもそのボスエネミーを討伐したことになり、Qメダル7枚を獲得できる。
  • 最終エリアを討伐すれ別途完走報酬通り名が獲得になる。

開催期間

エリア名開催期間(特記なき限り開始日は00:00から最終日は23:59まで)エリア数踏破/完全踏破で入手出来る通り名名
第1回はじまりの森2025/9/24 07:00-2025/10/31 23:5915エリアはじまりの森 踏破者(難易度不問)
はじまりの森 完全踏破(VERYHARDで完全踏破)
第2回邪念の塔2025/11/01-11/30邪念の塔 踏破者(難易度不問)
邪念の塔 完全踏破(VERYHARDで完全踏破)
第3回白銀の雪原2025/12/01-12/31白銀の雪原 踏破者(難易度不問)
白銀の雪原 完全踏破(VERYHARDで完全踏破)
第4回氷竜の洞窟2026/01/01-01/31氷竜の洞窟 踏破者(難易度不問)
氷竜の洞窟 完全踏破(VERYHARDで完全踏破)

*1 NORMALならばクイズの難易度のほとんどが★3になることであり、★4は出題されない

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Last-modified: 2026-01-14 (水) 17:39:20