キャラクター(旧作・他)

キャラクター凡例

※このページは大量のネタバレ項目を含みます。閲覧の際はご注意ください。
公式のキャラクター説明は以下もご参照ください。

凡例
斜体字:個別のストーリー展開。明確に有するキャラクターのみ。
英字表記:キャラクター名のアルファベット表記。
声優:演じている声優の名前
登場:登場している作品。()囲みは無声登場
COM:生徒のみ。待ち受け時間切れによる枠埋めのCOMプレーヤーが用いる名前
外見:見た目の特徴
特性:生徒のみ。ゲーム内で現れる機械的な特性で、多くはカスタマイズと連動。無い場合はファン所見。本作に登場しないキャラクターのものは後者のみ。
誕生日:キャラクターの誕生日
身長:キャラクターの身長
血液型:キャラクターの血液型
好き:キャラクターの好きなもの
嫌い:キャラクターの嫌いなもの
固有魔法:生徒のみ。7以降で放つ魔法の名前(協力プレー1人時、全国大会チームバトル大将戦、魔神(魔龍)討伐決勝、マジコロ・グリバス勝利時など)
得意ジャンル/苦手ジャンル:生徒、エボルグリムのみ。COMとして登場時の得意・苦手ジャンル。
通り名:天の学舎〜XIVの誕生日記念で手に入った通り名。エボルグリムは「ワイワイアカデミー」登場時の通り名。
新服装:生徒はXross Voyageおよび黄金の道標、教師はトーキョーグリモワール以降、エボルグリムは緋のアルカディアにおける新しい服装について

DS版のみの生徒

クロニカ

英字表記:CLONICA
声優:緑川光
登場:QMADS1〜2、QMAリウム、XV、輝望の刻、夢幻の鏡界
COM:ミルト、リッキー、タロニカ、タケーム
外見:黒髪赤目。黒のノースリーブのボディスーツを着用。
誕生日:9月12日
身長:173cm
血液型:A型
好き:カレーライス、本音、黒いもの。
嫌い:はんぺん、建前、白いもの。
固有魔法:シュヴァルツ・ズーナ
QMAリウム初期ジョブ:ファイター
概要:QMADSシリーズにのみ登場する男子生徒。ライラを双子の姉に持つシリーズ2組目の血縁キャラクター。

  • ある事情でストーリー上の敵役であることもあり、何かと仰々しい台詞が多い。中二病と言い切ったほうが早いかもしれない。しかし、ひねくれてはいるものの、仲間を大事にする熱い心を持っており、幼少期は体調を崩したライラを看病するなど、優しい性格だった。
  • DS1では、ある理由からライラやプレイヤーたちの敵として、邪魔をしてきたが、DS2では、最初からプレイヤーの味方になっている。
    • DS版では外伝的な立位置だった関係で、長らく姉のライラ共々アーケード版QMAでは本人は登場していなかったが、MAXIVCORDのリコードアリーナ第3期にてリコード「黒の双星 クロニカ」が登場した。ロストファンタリウムUR「クロニカ・両親の手がかりをもとめて」の絵が使用されている。また、「黒の双星 ライラ」でも姿が見える。
      • ユウに続く二人目の弟キャラクターであるのだが、双子であるせいか、いまいち実感が無い。
  • その後、ロストファンタリウムのDSイベント(2018年9月開催)にてDS2版以来の再登場が決定。もちろん、ライラも一緒に登場した。
    • ロストファンタリウム登場に伴い、固有魔法「シュヴァルツ・ズーナ」が設定されている。SSR「クロニカ・賢者への道」・UR「ライラ・弟と力を合わせて」のストーリーで見ることが出来た。
  • XVでは2019/09/18から、夢幻の鏡界では2021/08/18からライラとともにマジックコロシアムの対戦相手としてアーケード参戦が決定し、彼女と共にコンビを組んで「黒の双星ライラ&クロニカ」として登場する。
    • マジックコロシアムでは固有魔法「シュヴァルツ・ズーナ」を大攻撃で使ってくる。

ライラ

英字表記:LAILA
声優:中原麻衣
登場:QMADS1〜2、QMAリウム、XV、輝望の刻、夢幻の鏡界
COM:クレマンス、ミチカ、マツヤマーン、つるかめ
外見:黒髪セミロングに黒目。灰色のワンピースに丈の短い上着。
誕生日:9月12日
身長:158cm
血液型:A型
好き:小鳥、純粋な物事。
嫌い:表裏のある人間、他者に迷惑をかけること。
固有魔法:イラストリアス・アーテラ
QMAリウム初期ジョブ:ヒーラー
概要:QMADSシリーズにのみ登場する女子生徒。クロニカの双子の姉に当たる。

  • 芯の強い雰囲気に中性的な口調の少女。
  • DS1では失踪したクロニカの手掛かりをつかむため、ロマノフの薦めでアカデミーに転校してくる。最初からプレイヤーの味方として、時には協力しあったり、ライバルとして切磋琢磨しながら、弟の手掛かりをつかもうとする。特定の条件でプレーヤーキャラとして使えるようになり、(後述するが、当時はマヤが未登場で黒髪女子生徒がいなかったこともあり)一定の使用者がいた。
    • DS2では、ある理由からクロニカと共にアカデミーに再び戻ってくる。こちらも前作と同じように、最初からプレイヤーの味方である。
  • QMA6でのアーケード進出が(クロニカを差し置くかのように)望まれていたが、外伝的な立位置だった関係で長らく登場は果たせなかった。
    主な理由としては、世界観上で重要なリエルに座を譲らざるを得なかったことや、DS版のストーリーが一作完結であり「再登場」させるには無理があったことなどが挙げられる。
    • 登場が望まれた背景には、当時のアーケード版において黒髪女子のキャラクターがいなかったためという側面もある。これについてはQMA7途中よりマヤが追加されたことで一定の需要は満たされたと思われる。
      • 本人は未登場だが、MAXIVCORDのリコードアリーナ第3期にてリコード「黒の双星 ライラ」が登場した。ロストファンタリウムUR「ライラ・弟と力を合わせて」の絵が使用されている。また「黒の双星 クロニカ」でも姿を確認できる。
  • ロストファンタリウムのDSイベント(2018年9月開催)にてDS2版以来の再登場が決定。
    • 弟同様、固有魔法「イラストリアス・アーテラ」が設定されている。断章ストーリーではUR「ライラ・弟と力を合わせて」で見ることが可能であった。
  • XV・夢幻の鏡界では弟とともにマジックコロシアムに参戦決定。勿論、こちらもアーケード参戦となる。
    • マジックコロシアムでは固有魔法「イラストリアス・アーテラ」を大攻撃で使ってくる。
      • ちなみに、大攻撃ではクロニカの「シュヴァルツ・ズーナ」と同時にぶっ放つ。

ケイオス

英字表記:CHAOS
声優:杉田智和
登場:QMADS2、XV、輝望の刻
COM:カルマ、シルバー
誕生日:2月11日
身長:178cm
血液型:O型
好き:お汁粉、甘い和菓子
嫌い:辛い食べ物、努力、根性
概要:QMADS2に登場する謎の青年。

  • どこかつかみどころのない神出鬼没な青年で、セラの魔法の師匠。彼女の記憶を消した張本人。実は魔神ラプラスに体を乗っ取られており、それが原因で暗躍していたが、プレイヤーとセラに助けられる。魔神ラプラスとの決戦後は、セラと共に旅に出た。
  • XVでは自身の誕生日である2020年2月11日の特別ムービーでセラと共に登場した。

セラ

英字表記:SERA
声優:野中藍
登場:QMADS2、XV、輝望の刻
COM:ヤヨイ、ウインド
誕生日:12月24日
身長:153cm
血液型:AB型
好き:マカロン、甘い洋菓子、考えること
嫌い:辛い食べ物、早起き
概要:QMADS2に登場する、洞窟で保護された記憶喪失の少女。

  • 低血圧で早起きが苦手で、立ったまま寝る癖がある。記憶を失くしてはいるが、優しい性格でプレイヤーの手助けをする。
  • 正体はケイオスの弟子で、彼から魔法を教わり、ケイオスを「先生」と呼んでいた。後に記憶を取り戻し、プレイヤーと共に魔神ラプラスとの決戦に決着をつけた。

アカデミー関係者

ロマノフ

老いて尚高い魔力を有する、巨漢の老師。
若かりしある日。校長ヴァルアドスとの決闘に敗れてアカデミーに教師として赴いた。
自身の持つ魔力を以て後進を育て上げるべくか、はたまたヴァルアドスとの因縁なのか。思惑を露にする事無く教務に励む日々を長らく送っていたが……。
英字表記:ROMANOV
声優:故・郷里大輔(8では声の出演はなし)
登場:QMA2〜7(QMA2〜5は学問担当、QMA6/7は理系学問担当)、(8)、QMAリウム
誕生日:9月13日
血液型:A型
好き:向上心のある者、ウォッカ
嫌い:不心得者
概要:アカデミー教師陣の重鎮であり、重要な秘密を知っているらしい。公式設定では「教師の中でおそらく最年長者」とされる。酒豪である。

  • 色々なポーズで雷を放つことができ(2〜4、5、6で雷の放ち方が違う)、校長に次ぐレベルの魔力を持つと推察される。
  • QMA6のアメリア先生のクエストでは、当時アカデミーの生徒だったアメリアを肉体的にも精神的にもハードに鍛えたことが明らかに。しかし、これが原因でアメリアは雷が苦手になってしまった。また、この時、アメリアがお仕置きに使う杖を使ってアメリアにお仕置きしており、アメリアが卒業後にロマノフからその杖をもらったものと推測できる。
  • OVAでは「マロン♥」と書かれたピンクの鉢巻をガルーダと共に巻いていた。
  • 声優の郷里氏がQMA7稼働直前の2010年1月17日に57歳で亡くなったため、QMA7とOVA2は遺作のひとつとなった。
    • QMA7の収録後に亡くなったので、エンディングには登場する。
  • QMA8ではオープニングにシルエットのみで(ボイスはないが)登場。8以降に教師として登場しない旨が語られる。
  • 暁の鐘のマジック☆コロシアムでは「代打!アメリア」と一緒に幻影(?)として登場し、教え子であるアメリア先生と一緒に戦う。
  • TGでは「ラーメン・うどん・そば検定」の背後でラーメン三銃士をやっている。第一アカデミーを離脱させて以降(幻影として登場することはあっても)これまで全く登場せず、完全に除名されたのではないかと考えられてきたが、ここにきてロマノフが復活したことを考えると今後のストーリーとの関係性を匂わせるものとなっている。
  • XIVではリコードとしても登場している。
  • QMAリウムではアーケードの7の時期に当たる第3章に登場。第七アカデミーの生徒だったアイコ、メディア、ミュー、マヤ、ハルト、リックとは顔なじみであったことが判明し、彼らからも慕われている様子が描かれた。第七アカデミーの教員達が瘴気を抑えることで精一杯であることから、アイコ達を第一アカデミーで一時預かることを決める。その後、8のムービー通り、第一アカデミーと一緒に去っていった。
  • QMAリウム4章では、第一アカデミーがエーライド連邦魔法学院として利用されることになり、現在消息不明。
  • 輝望の刻では検定クイズ「神話」でチャットスタンプ(ボイス付き)、壁紙で2020/10/28から11/24まで期間限定で登場した。

マジックペット(くまきゅう)

声優:不明
登場:(QMA1〜3)、4、(5〜6)、(7〜)、SP
概要:マジックエッグという卵から孵化する様々な種類の魔法生物。

  • QMA1では「予習の合計点が一番高いジャンル」に対応したペット(ノンジャンルを除く。アニゲー=青い魚、スポーツ=赤い竜、芸能=緑の花、一般知識=白蛇、学問=紫色のコウモリ)に、
    QMA2ではそれらの形態から、「正解率のもっとも高いジャンル」の色(アニゲー=青、スポーツ=赤、芸能=緑、雑学=白、学問=紫)に、
    QMA3では「正解率のもっとも低いジャンル」の色になった(これにより、対戦相手の弱点に応じて決勝の出題を変えたり、といったことも)。
    QMA4〜6では購買部で卵を購入した後マナを与えて孵化させ、様々なエサを与えることにより自由な色と形態(+くまきゅう)に育成できた。
    • 加えて、QMA4においてはヤンヤンでプレーすると白のくまきゅうがパンダのような色になり、購買部にてリエルのくまきゅうが登場した。
    • 特にQMA5からはランキング等でちびキャラと一緒に表示される事もあり、言わば生徒キャラクターに次ぐもう一人(一匹?)のプレーヤーキャラクターと言える側面もあった。
      • QMA1では、マジックエッグからペットが孵っている(=予習合計1000点突破)ことが、「放課後ガチバトル」モードへの参加条件の1つであった。
    • 2013年を記念して蛇のみカスタマイズアイテムとして復活した。(巳年なだけに)
      • バルーンコンテストのバルーンの絵柄としてマジックペットの姿がある。
  • くまきゅうとよく似たペットとしてミューのペットであるトンちゃんが等の立ち絵等で登場する。また、TGでは勝利・敗北一枚絵で見られる。リボン等の違いがある。詳しくは該当ページで
    • 紹介を見る限りではマジックペットの概念が消滅したわけではない、といえるだろう。
  • QMASP(スマートフォン版)でダンジョン探検を行うプレイヤーキャラとして使用できた。またこのマジックペットもプレイヤーが持つマジックペットという扱いのため、やはりマジックペットの概念が消滅したわけではないと言えるだろう。
    • こちらは苦手ジャンルがどうこうではなく、好きなように変態することが出来た。

クイズ魔神

声優:なし
登場:(QMA5、7、8、QMAリウム、輝望の刻、夢幻の鏡界)
概要:QMA5 7 8共にアップデートで登場した、いわゆるラスボス

  • QMA5では浮遊城の頂上に潜んでおり、アカデミー時計塔にある魔神の鍵を持った4人が(決勝にて)集まることにより相対した。
    • QMA5では直接的なストーリーには絡まないので、裏ボスといったほうが正しいだろうか。
    • 倒すのはかなり厳しい条件だが、倒すことで限定アイテムとボーナス魔法石が手に入った。
    • なお、決勝ステージとなっていた浮遊城にはこの魔神を模った魔神像が鎮座していた。
  • OVA2では、落下したアカデミーが封印を壊したため出現した。
  • QMA7ではエニグマデウスという名がついている。ラテン語でaenigmadeusと綴り、aenigmaは謎、deusは神の意。
    直訳で謎の神→クイズ魔神であろう。決してエニグマウスではない。
    • QMA5では自ら「クイズ魔神」と名乗っていたが、さすがにこの名前はあんまりだったということであろうか。
  • その見た目がコナミのゲーム『ガイアポリス』のラスボス・モルドレッドに酷似していることから「魔神モルドレッド」「邪神エニグマデウス」などという別称もあった。
  • QMA8ではジャンル別の魔神として登場。
  • 2018年7月配信のQMAリウム・検定「QMA」でエニグマデウスの並び替え問題が出題されることに。そして、自身も3章のラスボスとして登場した。
  • 輝望の刻では2020/07/15から07/29まで夢幻の鏡界では2021/12/22から2022/01/05まで協力クイズバトルでクイズ魔神エニグマデウスとして期間限定のエネミーで登場した。

レオンの父/リオール

声優:なし
登場:(QMA6、QMAリウム)
概要:レオンの父親である赤髪の男。大賢者まで登りつめた人物であるが現在は行方知れず。
ガルーダやウィーズと同じ腕輪をしている。

  • 全シリーズ通して直接的な登場はないが、QMA6のガルーダ先生のクエストにて後姿を確認できる。
  • ファンの間では、幼いルキアを救った大賢者は彼なのではとも噂されているが確かではない。(軌跡で確定)
  • ウィーズの正体説もあったが、現在ではウィーズ=ミランダの夫が確定したため可能性はほぼ消えた。
  • QMAリウムにて名前が「リオール」であることが判明した。
  • 同じくロストファンタリウムにおいて、「アカデミー卒業生の間でも謎の多い人」として話題になっている模様。

シャロンの父

声優:なし
登場(QMA5)
概要:シャロンの父親で富豪。現時点ではQMA5のシャロンでのプレー時におけるEDにのみ登場。

  • 6のシャロンクエストでも存在を匂わせているが、重要なことを娘に伝えていない模様。父娘そろってツンデレらしい?
  • 居を構えるエーライド連邦においては政府にも伝がある財界の重鎮であることがロストファンタリウムで語られている。4章では第一アカデミーがエーライド連邦の魔法学院として使うことになり、娘であるシャロンに魔法学院に転校するように、とロイドを通じて伝える。

家庭教師

声優:なし
登場:(QMA6)
概要:マジックアカデミーの入学試験に向けたラスクの受験勉強を診ていた若い女性。

  • QMA6のラスクのクエストにてその姿を確認できる。ラスク本人以上に目立っている。

邪悪な者/裏カイル

声優:関通利 (カイルの体を乗っ取っているため。6では声の出演はなし)
登場:QMA5、(6)、ロストファンタリウム
概要:数年前からカイルに憑依している謎の存在。裏カイルとも呼ばれている。

  • QMA5ではカイルの昇格試験イベントの一部に登場。最初は単なるカイルの別人格だと思われていた。
  • QMA6でのカイルクエストでその存在と、カイルにとり憑いた経緯が明かされる。
    • 「我こそは世界を手に入れる者」と自称しているが、眼鏡に封印された状態で森の中に捨てられていた。
  • QMAロストファンタリウムでは「裏カイル」という名前でカイルSSR断章ムービーに登場し、ハルトを驚かせた。カイル賢者達成のUR断章ムービーにも登場する。
    • グリム・カイルと同一かどうかは不明。

魔龍

声優:なし
登場:QMA賢者の扉
概要:「魔龍討伐」にて登場する、いわゆるラスボス

  • このモードプレー中、常にサブモニターにその姿が映る。サブモニターが初めて本格活用されたといえよう。

クイス(魔龍の使い魔)

声優:不明(スタッフの合成?)
登場:QMA賢者の扉・天の学舎
概要:「魔龍討伐」にて進行役を務める。ローブを着て仮面をつけ、当該ジャンルと同じ色の宝石のついた杖を持つ。

  • 賢者の扉のアカデミーアドベンチャーでも登場し、名前が明らかになった。
  • 天の学舎では邪神封印戦に登場。HARDではプレイヤーにちび魔龍を渡し、封印の手助けをする。
  • カエルムとも面識があるようだが・・・?
  • 7大魔龍に仕える下部として暗躍しているが邪神とは敵対している。
  • 軌跡ではヴァニィ誕生日のイベントムービーにてアカデミーに姿を見せる。アカデミー来訪は校長の招きによるもので、トーキョーで起きたことの顛末を聞かされた模様。
    • ちなみに、この件では黒賢者・ヴァイスも同席している。

邪神

声優:島崎信長・赤崎千夏
登場:QMA天の学舎

  • かつて賢者が封印した存在。現世に戻り邪気を発しようとする。

天の学舎関係者

  • 登場:QMA天の学舎、暁の鐘、Xross Voyage、輝望の刻

妖精

「天の学舎」とよばれるアカデミーから嵐によって飛ばされてきた妖精の双子。どちらも自分が兄・姉だと主張しているが、カエルム曰く上下の差はないらしい。
とても小さいらしく、普段はキャラクターの周りをうろついている小さな光の玉にしか見えない。『ゼルダの伝説 時のオカリナ』でいうところのナビィに近い見た目で表現されている。
人並みの大きさに見える立ち絵やその他の一枚絵、さらに言えばポスターや壁紙では相当拡大表示しているのだろう。

  • それぞれに2種類の性格があり、天の学舎の初回プレー時に4種類の中から選択。階級が昇格するごとにイベントが進行していった。
    • イベントを進めて賢者に昇格すると、邪神に乗っ取られることにより一時的に消滅。その後大賢者に昇格するとイベントが完結し、ここでエンディングが流れた。その後は選んだタイプの妖精と、対になるタイプのもう片方の妖精(真面目ティアル⇔余裕セレスト、陽気ティアル⇔弱気セレスト)を自由に選ぶことができた。
    • 転生した場合、最初に選んだパターンとは別の妖精を選び直して再度物語を進める必要があった。ただし、4回以上転生した場合(つまり、全てのストーリーを見た場合)はどの妖精を選んでも良い。
  • 邪神封印戦ではその時点で選んでいた妖精のタイプのシナリオイベントが行われたが、途中で切り替えも可能だった。
    • 性格が2種類ずつ存在する理由はここで明かされた。
  • 名前はおそらく「celestial」(天空の)という単語からと思われる。
  • 暁の鐘ではカエルムとともに「天空ズ」というチームを組んで、マジックコロシアムに登場(ただし性格2のみ)。スピーディーでトリッキーな攻撃で翻弄してくる。
    • 性格2で固定されているため、前作で性格1しか選んだことのなかった人は攻撃パターンのネタが理解できなかったかもしれない(特にセレストの「火事だ〜!」)。ちなみにこの「メガホンで攻撃」にも元ネタがあることは意外と知られていない。
  • なお、撃破するとカエルム先生を見捨てて妖精たちは邪神敗北時のセリフをいいながら退散し、カエルム先生だけが消滅エフェクトと共に消滅する。どうやらカエルム先生は彼らにはあまり良く思われていないようだ。
  • 舞台がトーキョーとなっていたトーキョー三部作ではさすがに本人たちは登場しなかったが、彼らのチャットスタンプがWORLE EVOLVEで登場した。
  • 舞台がアカデミーに戻ったXross Voyageではサツキ誕生日ムービーにおいて、第7アカデミーに性格2のペアが姿を見せている。暁の賢者たちの復帰を機に第7アカデミーと天の学舎の交流が正式に始まったが、邪神封印への影響を考慮して交流は第7アカデミーで・・・、とのこと。ライラ&クロニカの誕生日ムービーにも登場する。
    • 一方、ムジナ誕生日ムービーにおいて、性格1のペアがトーキョーのアカデミーに姿を見せており、イナリ誕生日ムービーでセイメイの力でイメージチェンジをしてもらい、アカデミーへ遊びに来る。ちなみにこちらの性格1のティアルとセレストは協力クイズバトルの対戦者として、カエルムとチームを組み「セレスティアルズ」として参戦する。
  • 誕生日記念アイテムのうち、Tシャツ・ヘッドール・バルーンは「天空ズ」「セレスティアルズ」としてそれぞれ2名セットで登場する。
  • アートブックにおいてセレストのみデザイン画が存在する。

セレスト

英字表記:CELESTE
声優:島崎信長
誕生日:1月23日
身長:16cm

性格1「セレスティアルズ」
常に余裕をもった言動の男の子妖精。一人称は「私(わたくし)」。
外見:紫色の髪、紫の羽根。
好き:知らないこと
嫌い:知識欲のない者

性格2「天空ズ」
人見知り気味でやや弱気な男の子妖精。一人称は「僕」。
外見:青色の髪、緑の羽根。
好き:マジックアイテムの開発
嫌い:親しい者が傷つくこと

ティアル

英字表記:TIALE
声優:赤崎千夏
誕生日:1月23日
身長:14.5cm

性格1「セレスティアルズ」
真面目で責任感の強い女の子妖精。一人称は「私(わたし)」。
外見:エメラルドグリーン髪、エメラルドグリーンの羽根
好き:ジンジャークッキー
嫌い:諦め

性格2「天空ズ」
テンション高めでお気楽主義な女の子妖精。一人称は「あたし」。
外見:緑髪、ピンクの羽根
好き:楽しいこと
嫌い:悲しいこと

カエルム

声優:なし?
登場:QMA天の学舎・暁の鐘

  • 天の学舎の学園長。石柱に掘られたトーテムポールの彫刻のような姿をしている。
  • 動作アニメーションから察するにトーテムポールにしては随分しなやかに動けるようである。
  • マジック☆コロシアムでは大攻撃はカエルムが口(?)から吐き出した黄色い輪っかを妖精たちが増幅させるというものである。とある敵キャラを髣髴させるが関連性は未だ不明。

トーキョーの関係者

イナリ

英字表記:INARI
声優:脇田昌代
登場:トーキョーグリモワール、WORLD EVOLVE、MAXIVCORD、Xross Voyage、輝望の刻
誕生日:2月12日
身長:146cm
血液型:B型
好き:油揚げ、ライトノベル
嫌い:犬
概要:トーキョーグリモワールで登場した、謎の少女。ムジナの妹・・・と思わせていおいて実は従妹。金髪のポニーテール、白い勾玉の耳飾りが特徴で、黒い服の上から白いフードつきのパーカーを羽織っている。手には魔導書を持っている。

  • セリフが少ないが、その演技力から声優は誰なのかと噂が立つあたり相当だろう。
  • トーキョーグリモワールのオープニングにも登場する。この時やヤマトタケル戦のシナリオでは白いフードを被っている。
  • 魔法が失われたトーキョー世界にあって魔法の存在に気づいている(対ヤマトタケル戦後のシナリオ)、グリムを召喚することができる(マジパン☆サイゴーくん)など、「ただの一般人じゃないのは確か(by リック)」な言動を見せている。
  • 青色の魔道書を持ち歩いており、これを使ってヤマトタケル等のグリムを生み出していることから、トーキョーの瘴気を生み出していた張本人と思われるが、なぜグリムを生み出したりしているのかは、現在は不明。
    • マジパン☆サイゴーくんの時は青色の魔道書を持っていたが、ヤマトヲグナ戦は赤い魔道書を使用。赤い魔導書は青い魔導書で生み出されたグリムより、強力なグリムを召喚できる。
  • うっかり屋な一面があり、ユウの口車に乗せられて秘密にしたがる名前を喋ってしまうなどおつむは弱めな模様。マラリヤからも酷評されている。
  • イナリという名前からはキツネを連想させる。油揚げが好みなどはまさにそれらしいが、一方でキツネはイヌ科の動物である。同族嫌悪だろうか?
  • 金髪なあたりはシャロンを連想させる。その辺りはシャロンと決定的に差別化を図るパーツがあったはずなのだが、ひなビタ♪とのコラボでの水着姿では残念なことになっている。見栄っ張り?
  • 画境蛸マンジ初勝利時のイベントで、「兄様」と呼んでいるムジナという人物がいることと、ヤマトヲグナ戦などで使っていた赤い魔導書はムジナから借りた物であることが判明した。
    • 「兄様」という表現から兄妹と思われていたが、2017年1月のストーリーの中で従兄妹であることが明らかにされた。
  • レオン達アカデミー生徒がアベノムジナと戦った後日、ムジナの命令を無視して単独でアカデミー生徒達の元へ向かい、「あなた達の実力を見せてほしい」と言う理由から赤い魔導書を使って「HTK‐SAI」を召喚して戦うも敗北。しかし、今までとは違い、何か吹っ切れたのか「負けちゃったか、さすがだね」と言う。その後、自分を探しに来たムジナに「もうやめましょう、人々に危害を加えるなんておかしいです!」と反論した。
    • 恐らくこの頃から「ムジナ」は瘴気の影響でおかしくなったのではと感じていたらしい。
  • しかし、ムジナの「テスト」によって、瘴気の力で乗っ取られ、「アベノイナリ」にされてしまう。アカデミー生徒たちによって何とか助けられるも、瘴気のせいで自我を失っており、ボロボロかつ衰弱状態のままムジナによって連れて行かれてしまった。
    • その後アカデミー生徒と再会するものの未だ瘴気の影響が抜けておらず、グリムを召喚してアカデミー生徒達を襲いつつ、ムジナを探してさまよう。豹変後一冊のノート(日記)を落としておりさまよっていたころは暁の賢者を「兄様の邪魔者」と毒づいていたが、「瘴気が馴染んだ」頃合いで再び「アベノイナリ」にされるが、そこで真の願いを告げる。
      • その後瘴気を祓われ無事元の姿に戻ることが出来た。
  • 引き続きトーキョー世界が舞台となるWORLD EVOLVEにおいても、グリム・リエル1回目でムジナと一緒に登場。その後はムジナと一緒にアカデミー生徒達の手助けをする。
    • グリム・メディア2戦目のストーリーにおいて「形代」が登場。加えて「形代はアヴェノセイメイに関係していた、トーキョー世界のマジックアイテム」、「アヴェノセイメイの関係ならムジナやイナリに聞けば何か知っているかもしれない」という会話が出ていたため、ストーリーに絡む可能性は示唆されていた。
    • そして、直後のストーリーとなるグリム・リエル1回目で早々とアカデミー生徒たちと合流。ただ魔道書は持参してないため戦闘能力はないが、様々な形でムジナと共に一生懸命サポートを行う。
    • また、このときの会話でヨコハマー近辺に住んでいることも確認されている。(ムジナも同じく、ヨコハマー近辺在住)
  • MAXIVCORDでもキャラクター紹介の項目があり、本編でも導入シナリオで早々と姿を見せている。
    • 校長の誕生日イベントのくだりを見る限りアカデミーのトーキョー校舎にも出入りしており、グリム同様半ばアカデミーの生徒と化しつつあるようだ。
  • ルキア達がインフェノメナを討伐した後、泣きながらルキアのグリモワールに連絡を送り、「早く戻ってきて!」と伝える。急いで戻ってきたルキア達が見たのは、親玉の巨大インフェノメナがマキシブコードを破壊しようとしていたのだ。しかし、セイメイの賢族の力を受け取り、ムジナと共に瘴気でおかしくなっていた時のセイメイを召喚。ルキア達と力を合わせて、巨大インフェノメナを討伐した。

ムジナ

英字表記:MUJINA
声優:Tohru
登場:トーキョーグリモワール、WORLD EVOLVE、MAXIVCORD、Xross Voyage、輝望の刻
誕生日:6月11日
身長:182cm
血液型:AB型
好き:研究、開発
嫌い:たまねぎ
概要:トーキョーグリモワールで登場した、イナリの兄・・・と思われていたが、2017年1月のストーリーにおいて実は従兄であることが明らかになった。

  • 銀色の髪と黒い服、黒い勾玉の耳飾りが特徴。本人曰く「魔法使いではない」とのことだが、眼力だけで相手の動きを封じこめるほどの力を持ち、イナリからは「兄様」と呼ばれている。
  • 名前はトークイベントにて発表された。フルネームは「アベノムジナ」。
  • アロエいわく「怖いお兄さん」で、危険な雰囲気を醸し出しており、自分の行動を邪魔する者には、例え身内であっても容赦しない冷酷な性格の持ち主。アカデミー生徒達を「自分の公序を乱す存在」として対立する。赤い魔導書を使って強いグリムを召喚できる。しかし、元々は優しい性格で、瘴気の研究をしていたが、何らかの原因で瘴気に体を乗っ取られたことで、冷酷な性格になっていた。
  • アベノムジナ戦後の後日、自分の命令を無視して勝手な行動をとったイナリを問い詰めるが、「こんなのはおかしい」と反論される。すると、「テスト」と称して瘴気をイナリに憑依させて「アベノイナリ」にしてしまう。その後、ボロボロになったイナリを見て「興味深い」と称し、彼女を連れ去って行った。
  • 「イナリ」を瘴気から解放した後、自分が瘴気の影響でおかしくなった事を暁の賢者に指摘された事で「どちらか正しいか」決着を付けるためにご先祖様である「アヴェノセイメイ」を自身に憑依して最終決戦に臨むも敗北し同時にムジナ自身も瘴気から解放された。
    • トーキョーで発生した瘴気の影響でこのような性格になってしまったようで最終決戦後瘴気から解放されたムジナは「怖いお兄さん」から一転して「優しいお兄さん」のイメージになる。
  • イナリの項でも触れたとおり、WORLD EVOLVEでも登場し、イナリと共にアカデミー生徒達の手助けをする。
    • 正気に戻った後も陰陽の研究は続けていたが、グリム召喚の実践は控えている模様。そのため戦闘能力は失われている。
      • 陰陽に関する知識は健在で、アカデミー生徒を支援するために同行することもある。
      • グリム・リエルのシナリオにおいて、1回目ではエボルグリムが「形代によって人為的に生み出された存在」であることを早々に看破し、2回目では瘴気をマナに変換する呪符を作成していたことが明らかにされている。
      • グリム・ルキア2回戦目においては、グリモワールに封印したエボルグリムの形代を利用して瘴気をマナに変換する術を披露し、ルキアをパワーアップさせた。
  • MAXIVCORDでもキャラクター紹介の項目があり、本編でも導入シナリオで早々と姿を見せている。また、玉葱が嫌いであることが判明した。今作で初登場した自身の誕生日ムービーでは、何かにのめりこむと「……ああ、了解した…」しか返事しなくなってしまうことが明らかになっている。
  • 中級魔法使い昇格ムービーで、アヴェノセイメイから先生になってほしいと頼まれ、最初は瘴気に乗っ取られた過去から渋るが、最終的には彼女の代わりに先生をやることにした。
    • その後前期試験に、リコードによって再現された雷帝ドゥンナシュラークを協力して討伐する課題を課すといった教師としての手腕をいかんなく発揮している。
  • アヴェノセイメイから「体の成長」という事象を奪って子供の姿にした謎の光の敵に「インフェノメナ」と名付けるが、大勢のインフェノメナがセイメイを狙いトーキョーに大量発生。イナリ、セイメイと共に、インフェノメナ討伐に向かったアカデミー生徒とエボルグリム達に「攻撃を受けたら、どういった状態にされるかわかりません!」という言葉と共に彼らを見送り、3人でマキシブコードを守ることに。
  • その後、セイメイの賢族の力を借りてイナリと共に瘴気でおかしくなっていた時のセイメイを召喚し、ルキア達と力を合わせて巨大インフェノメナを討伐した。
  • 軌跡の誕生日ムービーではトーキョー世界で、エボルグリム達やイナリらと元気に過ごしているようで、セレストとも意気投合していた。

アヴェノセイメイ

英字表記:AVENOSEIMEI
声優:???
登場:トーキョーグリモワール、THE WORLD EVOLVE、MAXIVCORD、Xross Voyage、輝望の刻
誕生日:2月21日
身長:175cm
血液型:B型
好き:世界の平和、かわいい我が子ら
嫌い:平和を脅かすもの
概要:ムジナ、イナリの先祖に当たり、かつて自分ごとトーキョーにあった魔法樹を封印した人物で、本来の姿はイナリと同じ金髪と白と青を基調とした衣装を身にまとった女性。トーキョーグリモワール・THE WORLD EVOLVEと2作連続でグリムバスターズのラスボスとして登場した。THE WORLD EVOLVEではエボルグリムを生み出し、ゼンコク各地に瘴気を拡散させるなど黒幕として活動。一人称は「わらわ」で丁寧な言葉遣いで話す。

  • トーキョーグリモワールではムジナに取り付いて、転移の扉の機能を封じ、トーキョーに瘴気を蔓延させていたが、アカデミー生徒達に倒された。しかし、倒される直前に彼らの魔法を記憶し、ヴァニィ(ヴァネッサ)以外の生徒達をモデルにした21人のエボルグリムと生み出したと考えられる。この時は黒い烏帽子と紫色の長い髪が特徴の巨大な化け物の姿だった。
  • THE WORLD EVOLVEでは上述のとおりエボルグリムとクサビを使って、ゼンコクに瘴気を発生させる。「あの御方」と呼ばれ名前も正体も長らく伏せられていたが、グリム・シャロン2戦目の会話シーンにおいて「セイメイ」の名が明かされた。
  • これはかつて自分ごと封印した魔法樹を復活させるためであり、クサビは設置された時点でその役目を終えていた。そのため、アカデミー生徒達を利用してクサビを壊してもらうことで、封印していた魔法樹を出現させ、黒い和服を纏った巫女の女性の姿で、アカデミー生徒達の前に姿を現す。しかし、彼女自身も瘴気の影響を受けて、ゆがんだ正義と慈愛を持っており、世界を瘴気で満たすため、アカデミー生徒達に襲い掛かる。
  • アカデミー生徒たちと交戦した結果、瘴気の影響が抜け正気に戻ったほか、トーキョー世界も魔法樹の復活によりマナが満ちあふれる「魔法の使える世界」に戻った。
    • 魔法樹を封印して以降「魔法が使えない」ことが自然なこととなったトーキョー世界で魔法の力が悪用されることを防ぐため、校長の了承を得てトーキョー世界のアカデミーに本拠地を移し、レオン達にエボルグリム達にマナを使った魔法を教えてほしいと依頼する。
      • MAXIVCORDはシナリオ上WERLD EVOLVEの続きという形になっており、同作でも引き続き登場する。(子孫やエボルグリムと同様に、MAXIVCORDのキャラクター紹介にも登場している)
  • 慈愛深くて優しいのだが、スキンシップが過剰気味で、MAXIVCORDの校長誕生日ムービーでもイナリを長時間ハグし続け、窒息寸前にさせていた。その一方で「セイメイ」と呼んだルキアに怒ったグリム・セリオスをたしなめたことも。
  • 中級魔法使い昇格時に流れるムービーで、マキシブコードを調べることになり、自分の代わりにエボルグリム達の先生としてムジナを指名し、彼に教育を任せることに。その後、初級魔術士昇格時に流れるムービーで、マキシブコードの調査を終えて、ムジナの前に姿を現すが、「何かおかしなことは起きませんでしたか?」と意味深な質問をする。
  • その後、初級魔術士昇格時に流れるムービーで、謎の光からイナリを庇い、光に飲まれてしまう。ルキアとグリム・ルキアがリコードを使ったことで何とか救出されるが、子供の姿になってしまう。その後、ムジナと共にヴァルアドス校長と相談した結果、謎の光の敵「インフェノメナ」は永い時を経て生まれたひずみから生まれた存在でその不思議な力で「体の成長」という事象を奪われたことで、子供の姿になったことが明らかになる。
  • その後、インフェノメナが大量発生し、イナリとムジナと一緒にマキシブコードを守ることになるが、巨大インフェノメナからマキシブコードを守るために攻撃を受けてしまい、身動きが取れなくなる。しかしイナリとムジナに賢族の力を与え、パワーアップした2人はグリム・セイメイを召喚、インフェノメナ討伐に成功した。その後、グリム・セイメイは力を返還して消滅した。
  • 軌跡ではウィーズの誕生日ムービーに登場し、ウィーズと連絡を取り合うシーンがある。ちなみに本作でもまだ子供の姿のままである。

日向美ビタースイーツ♪

登場:トーキョーグリモワール
概要:ひなビタ♪からのゲストキャラ。山形まり花(茶髪の少女)、兎芽めう(ピンクの髪の小柄な少女)、和泉一舞(金髪の少女)、春日咲子(紫の髪の少女)、霜月凛(黒髪の少女)の5人組女の子バンド。

  • ある夏の日、5人で海へ遊びに来る。しかし、イナリが召喚したタコ型グリム「カートゥーンシーカー・ホクサイ」に捕まってしまうが、ルキア達に助けられる。

QMAロストファンタリウムの登場人物

黒賢者ヴァイス

声優:梅原裕一郎
登場:QMAロストファンタリウム
COM:?
外見:?
誕生日:?月?日
血液型:?型
好き:?
嫌い:?
概要:QMAロストファンタリウムに登場する黒いローブを身にまとった賢者の男性。

  • ファンタリウムという光のかけらを集めて、魔人を復活させ、世界を滅ぼそうと企んでおり、レオン達は彼よりも早くファンタリウムを集めようとしている。
  • 第一章ではラスボスとして登場し、レオン達に敗れ、世界を滅ぼすことはできなかった。しかし、自分の持っていたファンタリウムを無数のかけらに分ける。その後、再び何らかの形で彼らの前に現れるかもしれない。
  • 2018年12月25日から期間限定で、彼のUR断章が登場し、名前が「ヴァイス」であることが判明した。
  • 軌跡では、ヴァニィ誕生日のイベントムービーに登場。クイスとともに校長からトーキョーで起こった一連の件を聞いていた。クイスと同様、基本的はアカデミーとの対立関係にあることは変わらず。

識神メティス

声優:のん
登場:QMAロストファンタリウム
COM:?
外見:子熊のような衣装を着た子供の姿。
誕生日:?月?日
血液型:?型
好き:読書・はちみつ・鮭
嫌い:ウソ
概要:QMAロストファンタリウムに登場する神。子熊のような衣装を着た子供の姿をしている。一人称は「ボク」で、少年のような言葉遣いで話す。特徴的すぎる話し方から苦情が殺到しナビゲーションボイスのミュート機能がつけられた

  • 校長の命令でアカデミー生徒達をサポートするが、自身が神だからか彼らに対して上から目線気味で少々毒舌な所があり、ルキアからは「めーたん」と呼ばれているが、「めーたんって呼ぶな!」と怒ることが多い。一方で衣装をプレゼントしてくれたアロエにはかなり甘く、彼女からは「めーちゃん」と呼ばれている(ルキアと違い、怒らない)。
  • 2章では魔法競技大会の司会・進行を務めるが、生徒だけではなく先生チームに対しても毒舌な所を見せている。

キアラ

声優:御崎朱美(軌跡ではボイスなし)
登場:QMAロストファンタリウム
COM:?
外見:
誕生日:?月?日
血液型:?型
好き:?
嫌い:?
概要:QMAロストファンタリウムに登場する第1アカデミーの卒業生である女性賢者。学生時代はアメリア先生と同級生だった。

  • 4章でアカデミーで起きた異変のことを聞きつけ、第7アカデミーを訪れる途中で後輩たちであるアカデミー生徒と出会い、仲良くなる。
  • 性格は気さくでノリも軽い。「マジメで面倒見が良く先生に向いていた」アメリアとは対照的である。
    • ハルトの「もしや、黒の賢者の手先か?」という発言に便乗して「じゃあ、その設定で行ってみよう」と言ってしまうほど。
  • とはいえ、賢者としての実力は申し分なく、後輩たちが総がかりで魔物を掃討している横で「後輩たちが倒した数とほぼ同数の魔物」を一人で一掃するなど高い実力を持つ。その後、故郷へ帰っていった。
  • 軌跡のアメリア誕生日ムービーでアカデミーを訪問、アーケード進出を果たした。
    • フランシスとは本ムービーが初対面だと明かされる。在学中では彼の授業を受けていないようだ。

ロイド

声優:深川和征
登場:QMAロストファンタリウム
COM:?
外見:
誕生日:?月?日
血液型:?型
好き:?
嫌い:?
概要:QMAロストファンタリウムに登場する第1アカデミーの卒業生である男性。

  • 4章に登場し、キアラと同じく、アカデミーで起きた異変のことを聞きつけ、第7アカデミーを訪れていた。
  • 現在はエーライド連邦政府に身を置いており、同国財界の大物であるシャロンの父とも面識がある。
  • キアラの先輩であり、彼女が入学した年の末に、第1アカデミーを首席で卒業した実力を持つ。
  • 一度はエーライド連邦に帰るが、その後、仕事で再びアカデミーへ来ることになり、シャロンの父から預かった伝言を彼女に伝える。

アシュリー

声優:石橋桃
登場:QMAロストファンタリウム
COM:?
外見:
誕生日:?月?日
血液型:?型
好き:?
嫌い:?
概要:QMAロストファンタリウムの4章に登場する少女。淡い茶色のおかっぱのようなショートヘアが特徴で、黒くて細いリボンをカチューシャのようにつけている。

  • 第一アカデミーを利用した「エーライド連邦魔法学院」に入学した生徒の一人で、一見不愛想だが、「エーライドのために賢者になりたい」と思っており、実際は熱い心を持った真面目な性格。コロシアムでもボスキャラとして登場し、氷の魔法を使う。

クラレンス

声優:服巻浩司
登場:QMAロストファンタリウム
COM:?
外見:
誕生日:?月?日
血液型:?型
好き:?
嫌い:?
概要:QMAロストファンタリウムの4章に登場するエーライド連邦の議員。

  • エーライド連邦魔法学院の代表を務める小柄な老男性で、いつも微笑んでいる。ノーマンと何か関係があるらしい…?

ノーマン

声優:梅原裕一郎
登場:QMAロストファンタリウム
COM:?
外見:
誕生日:?月?日
血液型:?型
好き:?
嫌い:?
概要:QMAロストファンタリウムの4章に登場する男性。容姿が黒賢者ヴァイスに似ている。ファンタリウムの研究をしている。


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Last-modified: 2025-11-29 (土) 04:47:12